立冬ですね。
秋の終わりに滑り込みで地元の町の文化祭に行ってきました。
実家が和歌山のかつらぎ町です。
地元の人がつくった作品、
展示されています。
田舎の文化祭と思って期待は低い?
そんなこと全然ありませんよ!要注目です。
人ってやれば出来る!人ってすごいと勝手に納得させられた日でした。
説得力というか気迫ある作品がズラリでしたよ。
もちろん気持ち気合いのこもった力作だったからだと思いますが。
色々見ました。そんな中、特に今回「華道」が私的に『!』 でした。
いつもはよくわかってないからか、印象に残ってなかった気がしますが、
今年は解らないなりに、その美しさに釘づけになったり、作品の良さを探してみたり、だったのです。
知らず知らず私の目線が変わっていたのかな?
視点や目の付け所も大人にならねばです、少しでいいので。
(田村)



















