2009年11月30日 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2009年11月30日
虹
メガソーラー発電所
先週、堺市の臨海工業地帯で太陽光発電所の起工式が
ありました。事業者は関西電力で近くのシャープパネル工場の
太陽光発電パネルを設置する予定です。
小学生の頃、臨海や築港とは僕らの学校から帰って来ての遊び場で
工場の排水で育った魚(ボラ)釣りや海外から来た商船の
作業員の人から、まだ青いバナナをもらったり、今でも多くの思い出のある場所です。
今はその場所が、海外の砂漠でよく見るメガソーラー発電所に
なっていくとは、夢にも思いませんでした。
現在、この地域には今回の事業者の関西電力の太陽光発電所と
シャープおよび関西電力グループの堺コンビナート太陽光発電所
(堺市築港)の2つのメガソーラー発電所計画があります。
前者 後者
堺市も誘致とかなりの力を入れています。
先月にはシャープのテレビの液晶パネルも初出荷し、
組立ての為に、亀山工場に向けて搬入が開始されています。
シャープは、グリーンフロント堺として太陽光発電パネル等も
ブランドとして出して行きます。
原子力に替わって発電の主力になるのも、遠くないと思います。
Co2削減に私達の住む匠の技の伝統のある堺市が
貢献してもらえる事は、幸いです。
(辻井)