最近 「国の事業仕分け」ということで、テレビ、新聞でも取り上げられ、次々といろいろな事業が仕分けされていて、いわゆる無駄を排除してゆくとのことですが、その事業に対して良いか悪いかはわかりませんが、無駄をなくし、いま必要なものに取り組むという面で、物事が改善されて、良いと思います。
先日、電車に乗ったときに、吊り広告に住宅に関するものがありました。
2つありまして、ひとつは新築工事に関して、ひとつはリフォーム工事に関してでした。
それぞれ、最大30万円、100万円の補助金が受けることができること。
新築工事に関しては子育て世代に限定してあって、まさに今の政治の方針に基づき、リフォーム工事に関しては、耐震補強工事の補助金で、こちらもこれからのストック型社会に基づいたものと言えます。
まさに知らないと損をする情報ですので、技術者としても確実な早い情報収集に心がけたいと思いました。
そして、自分の生活に置き換えても、100万円貯金しようとしたら大変だな、としみじみ思いました。
(西)