今日はお月見ですね。
お月見と言えば、縁側にお団子とススキを並べてお月様にお供えする
(お団子を食べる)というイメージですね。
ブログを書くようになって、色々と疑問に思う機会が増えてきました。
まず、お供え物の意味!
お団子など丸いものは「サトイモ」に見立てて、収穫を終えた喜びを、
ススキや秋の七草は「稲」に見立てて豊作を祈願する・・・ということだそうです。
ウサギがもちつきをしているイメージも強いですが、
「もちつき」は満月という意味の「望月」にかけられているといわれています。
月にウサギがいる由来を同期の田村さんにこっそり教えて頂きました。
あのウサギの背中が何を物語っているかは・・・あえて内緒にしておきます。
なぜ、月を祝うのか・・・?
収穫の作業が夜まで続く時、明るく照らしてくれる満月に感謝をし、
豊作を祈願したという意味があるそうです。
街中は外灯が多くて明るいので忘れがちでしたが、ふと見上げると
とっても明るい満月が見えました。
太陽や月。自然の恵みを最大限生かせる家づくりを・・・
普段の生活の中でふと自然を感じて、自然のありがたさを思う心を忘れないこと・・・
大事だなぁと思います。
ここ二日間は深井のだんじりもあり、昼も夜もしっかり照らしてくれそうですね!
(田深)