本日からS様のお宅の解体工事に入りました。
それと、タイトルの「薪のお風呂」はどういう関係でしょう!?
実は、解体で出た「木」はお風呂の薪として、新たな役割りを担うことになったのです!
柱や梁が古材として使用される魅力もさることながら・・・
自然素材の多岐にわたる活躍には頭が下がります。
今回の件で、今も薪のお風呂を使われていることを知って嬉しかったですし、
そんなエコなことを考えておられるS様との出会いもとっても嬉しいものです!
薪のお風呂・・・その魅力はやはりコミュニケーション!!
実際に体験したことがないので、聞いたり読んだりした事ですが・・・
○薪をくべて、火をおこす人と、中であったまっている人がいて、
「ぬるい?」「もっと熱く~」とか、言いながら今日あったことなど
遠いようで近い距離での会話というコミュニケーションがあるということ。(イメージです!)
○こうやって、薪を集めるためにご近所や知り合いの方とのコミュニケーション!
○それをまた割ったりする作業・手間があるが、誰かに手伝ってもらったり
一緒にやることもまた、コミュニケーション!
毎日入るお風呂のことですから、今の全自動のお風呂と違い、
人との関わりがあり、時には心あったまる会話もあり・・・
・・・と、想像が膨らんでしまいましたが、昨今忘れがちな大切な何かが
あると感じさせていただきました。
(田深)