本日は台風一過の秋晴れのもと、滞りなく地鎮祭を
取り納めさせて頂きました。
雨降って、地固まる。ということでしょうか!?
地鎮祭では玉串奉奠(たまぐしほうでん)という儀式があります。
ウィキペディアによると・・・
神話では、天照大神が岩戸隠れした際、玉や鏡などをつけた五百津真賢木(いほつのまさかき)をフトダマが捧げ持ったとの記述が、玉串の由来とされている。実際には、神霊の依代が玉串の由来であると考えられている。
「たまぐし」という言葉の語源については諸説ある。平田篤胤らは神話の記述のように玉をつけたから「玉串」だとし、本居宣長は「手向串」の意としている。「たま」は「魂」の意だとする説もある。
・・・よくわからなかったのですが、神様にお供え物をするという意味で
式典は一つの振り返り、新たなスタート地点を感じられる機会です。
私も気持ち新たに、ここに「青空が似合う家」ができるまでがんばります!
(田深)