「鳳ECO計画」
地元の駅で、おおっと思う広告が目に入りました。
サンパチェンスをきっかけに地球を助けましょう!
サンパチェンスは、今までの植物よりも大気汚染物質を浄化してくれたり、
周囲の温度を下げる打ち水効果があるのだそうです。
他の植物に比べてCO2(二酸化炭素)では4~6倍
ホルムアルデヒドは3~4倍、
NO2(二酸化窒素)では5~8倍も吸収能力があります。
寒さには弱いようですが、鳳駅のみなさま、
是非サンパチェンスの冬越えを頑張ってほしいです。
でももし、枯れてしまっても堆肥にすれば、CO2を土壌に吸収する力も持っているようです。
普通の観葉植物に見えるのに、こんなに助けてくれる力があるなんてすごい!
サンパチェンスは、サカタのタネさんが開発されたそうです。
こういった地球を守ってくれる植物が、
この先どんどん開発されていくのだろうなと思います。
しかし、植物がこんなにがんばってくれるんだから、
私自身も身近に出来ることから、頑張っていかなくては・・・と改めて感じます。
(和田)