2009年10月 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2009年10月02日
世界人権宣言
薪のお風呂
本日からS様のお宅の解体工事に入りました。
それと、タイトルの「薪のお風呂」はどういう関係でしょう!?
実は、解体で出た「木」はお風呂の薪として、新たな役割りを担うことになったのです!
柱や梁が古材として使用される魅力もさることながら・・・
自然素材の多岐にわたる活躍には頭が下がります。
今回の件で、今も薪のお風呂を使われていることを知って嬉しかったですし、
そんなエコなことを考えておられるS様との出会いもとっても嬉しいものです!
薪のお風呂・・・その魅力はやはりコミュニケーション!!
実際に体験したことがないので、聞いたり読んだりした事ですが・・・
○薪をくべて、火をおこす人と、中であったまっている人がいて、
「ぬるい?」「もっと熱く~」とか、言いながら今日あったことなど
遠いようで近い距離での会話というコミュニケーションがあるということ。(イメージです!)
○こうやって、薪を集めるためにご近所や知り合いの方とのコミュニケーション!
○それをまた割ったりする作業・手間があるが、誰かに手伝ってもらったり
一緒にやることもまた、コミュニケーション!
毎日入るお風呂のことですから、今の全自動のお風呂と違い、
人との関わりがあり、時には心あったまる会話もあり・・・
・・・と、想像が膨らんでしまいましたが、昨今忘れがちな大切な何かが
あると感じさせていただきました。
(田深)
2009年10月03日
お月見
今日はお月見ですね。
お月見と言えば、縁側にお団子とススキを並べてお月様にお供えする
(お団子を食べる)というイメージですね。
ブログを書くようになって、色々と疑問に思う機会が増えてきました。
まず、お供え物の意味!
お団子など丸いものは「サトイモ」に見立てて、収穫を終えた喜びを、
ススキや秋の七草は「稲」に見立てて豊作を祈願する・・・ということだそうです。
ウサギがもちつきをしているイメージも強いですが、
「もちつき」は満月という意味の「望月」にかけられているといわれています。
月にウサギがいる由来を同期の田村さんにこっそり教えて頂きました。
あのウサギの背中が何を物語っているかは・・・あえて内緒にしておきます。
なぜ、月を祝うのか・・・?
収穫の作業が夜まで続く時、明るく照らしてくれる満月に感謝をし、
豊作を祈願したという意味があるそうです。
街中は外灯が多くて明るいので忘れがちでしたが、ふと見上げると
とっても明るい満月が見えました。
太陽や月。自然の恵みを最大限生かせる家づくりを・・・
普段の生活の中でふと自然を感じて、自然のありがたさを思う心を忘れないこと・・・
大事だなぁと思います。
ここ二日間は深井のだんじりもあり、昼も夜もしっかり照らしてくれそうですね!
(田深)
健康管理
トリヴェール和泉
本日、UR宅地分譲「トリヴェール和泉」の29次募集が始まりました!
今回の募集は10/3(土)~10/12(月・祝)まで、インターネットと現地で
申込みの受付をしています。抽選は10/12の最終日で即日決定します。
泉北高速鉄道の始発駅、和泉中央駅が最寄駅でとても明るい雰囲気
の分譲地です。21次~28次まで連続で完売が続いている人気で、
申込み多数の物件はガラガラで抽選となります。ちなみに平均倍率は
3倍ちょっとみたいです。
今日は、お客様とどの土地が良いか現地を一緒に見ながら検討しました。
土地にはそれぞれ長所と短所があるので、お客様の希望するものを活かす
ことが出来る土地かどうか、色々とアドバイスさせて頂きました。
あとは、お客様と一緒に当選を願うばかりです!
(平木)
2009年10月05日
リオデジャネイロでオリンピック

先日2016年の夏季オリンピックの開催地が決定しましたね!
東京も手をあげていたのですが・・・残念。
でも!!お祭りの国 ブラジルはリオデジャネイロ!!
今から盛り上がりそうですね~~!
単にリオのカーニバルと聞いただけでワクワクする私にとって
オリンピックも!となれば地球の裏側であろうが、一緒に盛り上がりたいものです!
お祭りといえば・・・
今年もやってきました!11月3日は感謝祭です!
ちらしが出来上がりましたので、これから案内をお配りさせて頂きます。
今年は目玉イベントが二つ!!内容は・・・当日までのお楽しみ!
待てない方は誰か社員にお尋ねくださいませ。
普段の皆様への感謝の想いをカタチに・・・
皆様のご来場心よりお待ちいたしております。
(田深)
2009年10月06日
堺まつり
土地探し
土地を探されている方が検討されている土地を見てきました。
昨年から街中で探されていて私も一緒に何ヶ所か見に行かさせて
頂いたりもしましたが、 緑のある土地を見つけてこられました。
将来も含めて日当たりはどうか?とか、絵になる景色はつくれるか?とか
不動産屋さんとは違う、土地へのアドバイスが出来ればと思います。
街を見おろす景色はすばらしかったです。 (大畑)
この日のレシピ「白和え」
この日のレシピ「白和え」を紹介します。
材料)適当な野菜・・・にんじん、たまねぎ、こんにゃく、えりんぎ、春菊、など
たれ・・・とうふ、ねりごま、みそ、しょうゆ
①適当な野菜を重ね煮する。
②たれと和えて、出来上がり。
そして、きょうのメインは「うなぎもどき」!!!
9/18のこの日のレシピでご紹介させていただいた「はももどき」と、
一緒のようで、一緒でない。
「はももどき」の「れんこん」を、「うなぎもどき」は「ごぼう」に変わりました。
当然のようですが、味が全然違う~!
私は「うなぎもどき」派かもしれません。
前回のレシピで作っていただいた方、是非「うなぎもどき」をもう一度・・・。
この日のレシピ
(和田)
秋の長雨
あんなに暑かった夏の高気圧が、南下して
日本海や北日本に寒気を伴った高気圧が出来る頃、
その間に秋雨前線が停滞します。
工事監督をしていた頃、よく現場では梅雨時よりは
”秋の長雨”に泣かされました。
雨量も多いし、台風の度に足場のシートをたたんだり、
張ったりでした。
西からは、偏西風がやって来て台風の進路が決まります。
まだまだ、南の亜熱帯高気圧が強い為、台風は東に行かず
北上し日本に上陸します。
地球温暖化で海面も上昇しているとの事、
台風の高波が、堺を襲った石碑も海沿いにはあります。
自然には勝てません。
早く台風が去ってくれて、現場泣かせよりは、
晴れた秋の夜の虫の鳴き声が聞きたいです。
(辻井)
2009年10月07日
彦根城
建物探訪
2009年10月08日
いろんな住まい
少し前になりますが、京都の下鴨神社へ行ってきました。
出町柳で昼食を、と思い足を運んでみたものの
予約でいっぱいとのことで鴨川沿いを散歩しつつ
下鴨神社へ向かいました。
鴨長明「方丈」のモデルや、「君が代」にうたわれた
「さざれ石」もあったのですが、昔学んだものが
目の前にあると小さな達成感のようなものがありました。
特に鴨長明の方丈は一丈四方(約3メートル四方)ですが
実物を見ると百聞は一見にしかず、という通りどのくらいの
空間なのか雰囲気をつかむことができたように思います。
「土居桁」という移動可能な構造も興味深かったです。
下鴨神社
下鴨神社へは初めて行ったのですが、御社へ行くまでの
並木道がとても素敵で、紅葉の時期にも来たくなりました。
(新名)
包み紙
カリポック
実施図 完成!~泉佐野の家(OM)~
泉佐野の家(OMソーラーハウス)の実施図面が完成!
確認申請も受理されました。現場も解体工事が完了し、準備万端
今週の土曜日に地鎮祭が執り行われます。
天気予報も台風が去り、土曜日は晴れとなっています。
早く工事が始まらないかなと今から楽しみです。
(千原)
2009年10月09日
のどにやさしい
ECO計画
「鳳ECO計画」
地元の駅で、おおっと思う広告が目に入りました。
サンパチェンスをきっかけに地球を助けましょう!
サンパチェンスは、今までの植物よりも大気汚染物質を浄化してくれたり、
周囲の温度を下げる打ち水効果があるのだそうです。
他の植物に比べてCO2(二酸化炭素)では4~6倍
ホルムアルデヒドは3~4倍、
NO2(二酸化窒素)では5~8倍も吸収能力があります。
寒さには弱いようですが、鳳駅のみなさま、
是非サンパチェンスの冬越えを頑張ってほしいです。
でももし、枯れてしまっても堆肥にすれば、CO2を土壌に吸収する力も持っているようです。
普通の観葉植物に見えるのに、こんなに助けてくれる力があるなんてすごい!
サンパチェンスは、サカタのタネさんが開発されたそうです。
こういった地球を守ってくれる植物が、
この先どんどん開発されていくのだろうなと思います。
しかし、植物がこんなにがんばってくれるんだから、
私自身も身近に出来ることから、頑張っていかなくては・・・と改めて感じます。
(和田)
台風18号の落し物
今年は台風が少なかった分か・・・すごい勢いの台風18号。
ようやく温帯低気圧になったようですね。
各現場も無事だったようでよかったです!
でも、日本各地で大きな爪あとを残したようですね。
皆さんは影響なかったでしょうか??
昨日台風が去りゆく頃、訳ありで会社まで歩いたのですが、
道には台風の落し物が沢山!
思わず拾ってしまいました。
どんぐりや、木の枝や、ぎんなんが!!
小雨になっていて、ぎんなんを拾いに来ている人もいました。
そして、今日市内のT邸の現場に行くと・・・
なんと台風の雨宿りに来たのか、2匹のスズメちゃんが!!
台風の影響は計り知れず・・・。
でも、無事でよかったね。と心和ませていただきました。
(田深)
2009年10月10日
十五夜
コアーの社窓から ver.15
お昼過ぎ、のコアーの社窓が賑やかでした。
今日は外出する人が多くて社内には数人しかおらず、
昼下がりも、どこかで葉の擦れている音や、社内に流れる音楽等がよく響いていました。
すると、よいやっさー!と意気のよい掛け声が!
コアーの本社前の坂をだんじりが通っていく!
社窓に釘付けでした。
心躍りました。
とても元気になれました。
今日は内勤で良かった良かった、と思った日です。
だんじりのあのパワフルさは見てるだけで人を勇気付けたり気持ちを晴れやかにしてくれますね。
交通整備や安全対策をとってくれている関係者の方、取り囲む地域の方々、通りすがる人、
全部含めて、素敵な地域の動きが感じられて何だか素敵だ、と思いました。
私の地元にはこんなに活発なお祭りが無かったので、
終始すごい!かっこいい!と感動させていただきました。
有難うございます。
(田村)
箕面市 地鎮祭
八尾市 上棟式
玉串奉奠 in泉佐野市
本日は台風一過の秋晴れのもと、滞りなく地鎮祭を
取り納めさせて頂きました。
雨降って、地固まる。ということでしょうか!?
地鎮祭では玉串奉奠(たまぐしほうでん)という儀式があります。
ウィキペディアによると・・・
神話では、天照大神が岩戸隠れした際、玉や鏡などをつけた五百津真賢木(いほつのまさかき)をフトダマが捧げ持ったとの記述が、玉串の由来とされている。実際には、神霊の依代が玉串の由来であると考えられている。
「たまぐし」という言葉の語源については諸説ある。平田篤胤らは神話の記述のように玉をつけたから「玉串」だとし、本居宣長は「手向串」の意としている。「たま」は「魂」の意だとする説もある。
・・・よくわからなかったのですが、神様にお供え物をするという意味で
式典は一つの振り返り、新たなスタート地点を感じられる機会です。
私も気持ち新たに、ここに「青空が似合う家」ができるまでがんばります!
(田深)
2009年10月11日
本拠地~ホーム~
ちょっと前になりますが、夕刊で見覚えのある風景を発見!!
思わず切り取ってしまいました。
JR阪和線の「鶴ヶ丘駅」は長居スタジアムの最寄り駅です。
鶴ヶ丘駅はJリーグのセレッソ大阪のホームスタジアムで、駅構内がセレッソ色に
染められているそうで、なんと試合の日は駅員さんもユニフォーム姿でお出迎え!
開かずの踏み切りと言われた長居駅、鶴ヶ丘駅も高架になりとってもきれいになりました。
(お車で市内に通勤の方はよくご存知かも知れませんね!)
この記事のタイトルを見て
ホームとアウェー・・・ホーム(home)とハウス(house)・・・
なんだか“ホーム”の響きにほっとしました。
慣れ親しんだ、思い出深い、愛着のある・・・
私たちはそんなマイホームのお手伝いをさせてもらっているわけで、
例えばコアーの家で育ったお子さんが家を巣立った後に、ふと、家の写真を見て
なんだかあったかい気持ちになれて、あぁたまには帰りたいな・・・と思えるような。
いゃいゃきっと、どんな家でもやっぱり生まれ育った家ならそう思うことでしょう。
でも、2代目3代目と受け継いでもらえるほどの本拠地(ホーム)にしたいな!
と思いました。
(田深)
第3回住まいの講座
現場調査に行ってきました。
奈良に行ってきました。 今月中旬に着工する生駒市の家と
11月初旬から着工する田原本町の家の2軒の敷地を見てきました。
台風18号が去った後で、堺を出発したときは、薄暗い空で雨もパラツキ
敷地調査ができるかなと思いながら車を奈良へ向かいましたが、生駒の
山を越えたぐらいからこれぞ台風一過!という青空いわゆるドピーカン!
ちょうど平城京跡・朱雀門を見ながらとても気持ちの良い青空が見えて
気持ちがスカッとしました。(運転中でこの青空を写真に残せなかったのが
残念です。)
(千原)
2009年10月12日
縁側
カイガラムシ襲来
会社の観葉植物アカドラにカイガラムシが付いてしまいました!!
トホホです。
ワタカイガラムシでした。初めはごみ?いやカビ? …まさか!と思ったらやはり虫でした。
見た目あまり害が解りにくいのですが、実は樹液を吸い、しまいには枯らしてしまうそうなので。
予防に薬を使った方が良いのでしょうか、初めはティッシュで拭い取っていたのですが。薬は少し迷います。
とりあえず今日は天気が良いので他の大きな植物と一緒に外に出して水浴びしてもらって、
日影干しです。
アカドラも外で水を豪快に浴びせてみたら虫はほぼとれたようでした。
もう少しこれで様子見してみます。
カイガラムシ対策に“葉水”はまめにやっていたつもりでしたが(今思うとアカドラには確かに少なめだったかも…)
まさか本当についてしまうとは…!
葉の裏に虫が付いていたので今度からは葉の裏にも葉水します。
アカドラさん、ごめん!
(田村)
里帰り
2009年10月13日
マンホール
毎日柿を食べています。(実家の)
最近私のお腹の調子などが良いのはおそらく毎日が柿状態だからだと思います。
朝柿を食べてきているのですが、私の今年の食べ方は…
角切りか、硬い柿は細切りにして、プレーンヨーグルトをかけて食べています。
会社でも食べてもらうと甘い!と驚かれるのですが、加糖しなくても十分調度良い甘さで食べられるほど
甘い甘い田村家の柿です。
こんな食べ方してると実家のおばあちゃんが知ったらけったいな食べ方して!と怒られそうですが…
今朝は紀ノ川柿まるっと一個完食してきました。
・柿の栄養価についてお知らせ・
おおげさですが聞いてください、柿にはちょっと意外な栄養、ビタミンが豊富にふくまれています。
| ビタミンC | みかんの約2倍、苺やレモンといったビタミン界のエースと同等のビタミンが含まれています。 |
| カロチン | 「柿が赤くなれば、医者が青くなる」 とはよく言ったもので、 カロチン(色素の元)が豊富で、ビタミンA・Cを含む柿が風邪予防に最適ということです。 |
| タンニン カリウム(これも豊富) | 「二日酔いには柿」これもよくいったものだと感心します。 何故良いとされているかというと、タンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれ、豊富なカリウムの利尿作用があるおかげとのこと。 |
他にもビタミンK、B1、B2、ミネラルも含まれている柿。
子供の頃本当に何故あんなに甘くなるのかと考えすぎてしまうくらい、柿の甘味に思いあぐねていました。
土に生えて、太陽の光を浴びて、雨風に耐えて、それで実が成って。
甘くなるのですよね?不思議です。
今ごろは紅葉もしてくる時期でしょう。そうでした、紅葉も柿の魅力の一つでしたね。
秋の味覚柿、秋の魅力柿、
さて、皆さんも柿食べましょう!
(田村)
子供会のだんじり
2009年10月14日
はじめまして。
はじめまして。新入社員の藤原と申します。
環境への思い、住まいづくりへの情熱に共感し、コアーの家に惚れて10月より
コアーのメンバーに仲間入りしまた。
工事中の現場や引渡し前の現場を見ながら、「な、なんてカッコイイんだ。」と、
日々、刺激で溢れています。自分も早くコアーの住まいづくりに携りたいとワクワクしています。
お客様と共に感動できる住まいづくりができたら良いなと思います。
みなさん、よろしくお願い致します。
(藤原)
禅
つろぎ
以前お施主様に教えて頂いた、『つろぎ』というお店に行ってきました。
お施主様からのお話の中で、古民家を利用した落ち着きのある空間と
楽しみに行ってきました。(聞いてからかなり時間がたったのですが・・・)
お昼の時間でしたので、食事も頂きました。
中は落ち着いた空間で、ゆっくりとお食事を楽しむ事が出来ました。
なぜ落ち着くと感じたのかな?と考えてみると、
昔の構造材が見え、入口は低く、中は吹きぬけており高く
外の借景には、池と林が広がり・・・
改めて落ち着く家(自分の好きな家)を感じる事が出来ました。
PS.お料理もおいしかったです。
写真がへたくそです。すいません・・・
また皆さんの落ち着くスポット教えて下さい。
(上垣内)
動く住まい
先日頂いたお土産のパッケージです!
ど迫力のクルーズはなんと16階建てで5000人ぐらい乗るそうです・・・!?
もはや想像の域を超えてしまったのですが、ここで住めるぐらい何でもあるそうです。
マンションが動いているみたい。というコメントはまさにそうでしょう!!
寝ている間に次の土地へと移動してしまえる効率の良い旅ができたとの話を聞き
そういう旅もあるんだと、旅心がワクワクしました!
そんな遊泳の話を聞いた後だったので、印象に残った事がありました。
久しぶりに漫画を読む機会があったのですが、その中で空中に住む人たちが
土地を求めて争うという巻でした。
私もそうですが地に足のついた生活がしたい・・・と思う心は大半の人が同じなのかな・・・
と漫画なのでどうかわかりませんが、思いました。
旅行という一時の間だからこそ、非日常的な生活がワクワクするのかなぁとも思い
改めて戸建て住宅の「地に足の着いた」生活が、当たり前だけど
それが安心感、心の安定感を保ってくれているのかもしれないと感じました~~。
それにしても・・・お土産のチョコレートは大変美味しかったです。
○○様ありがとうございました!
2009年10月15日
みかん収穫
クルム伊達
秋晴れが続く中、午前中に子供の運動会に参加しました。
台風とインフルエンザでの学級閉鎖があり、延期になっていました。
リレーでの活躍とクラブ紹介の発表は、少しジーンときました。
午後からは、大阪の靱公園テニスセンターでの
HPオープン(日本女子テニス)を見に行きました。
目的は、クルム伊達さんのダブルスの試合です。
第一シードとの試合で残念ながら、フルセットの末に負けましたが、
39歳の年齢でも、世界のトッププレイヤーの中での動きは、凄かったです。
| |
インタビューの中で、”来年度は予選から勝ち上がって来ます。”と
言われていました。
今は、年明けのオーストラリアオープンの出場権を得るために、
海外ツアーに出かける事になっているそうです。
幸運な事に、握手をする事とマイラケットにサインを貰う事が
出来たラッキーな一日でした。
(辻井)
小魚の季節です
ユーザー車検
先日、愛車の車検を受けに、なにわ陸運局に行ってきました。
最近はユーザー車検を受ける人が増えているようで、私も今回で
2回目ですが、念のためネットで調べると…
前回受けた時と違い、前日までに予約が必要になっていました。
いきなり行かなくてよかった~(ちなみに予約は、午前の1ラウンドと
午後の3ラウンドとなっています)。で、ネットで予約をしていざ車検当日。
陸運局の近くにはテストセンターという予備車検をしてくれるところがあり、
そこで一通り検査を受けるとユーザー車検の方は安心かと思います。
ここでOKであれば機械検査は大丈夫です。(フルコーステストで2000円です)
そこから陸運局へ行き、書類を整え受付をします。ここで初心者です!
で、簡単レーンに向かうとなぜか前には新車っぽいパトカーがすらっと4台…
大阪府警にまたパトカーが増えるのか~ 特に深い意味はありませんので…
しかし午前中はすごい数の車で、車検場に入るまで約1時間待ち。最初の緊張も
とっくになくなり、前のパトカーの車検風景を見ていました。
検査場に入るとマイクを通じて指示をしてくれます。それに従いながら、
スピード検査やウインカー、ヘッドライト、排ガス検査とおよそ14項目程の
検査全てに合格すると、はれて継続車検終了となります。
最後は、合格印を押された書類を窓口に持っていくと、新しい車検証とステッカー
をくれます。これで全て完了!
車検というと難しく思いますが、実は検査項目もそんなに大変なものでは
ありませんので、平日に時間の取れる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
私の場合、1500ccの乗用車で、法定費用62070円とテスター代2000円でした。
少し得した気分!家族でディナーなんていかがでしょう。
(平木)
2009年10月16日
グエル公園
先日スペインに旅行に行ってきました。
昔に見た、ガウディーの代表建築、サグラダファミリアに言葉では表現できないような感動を覚え
いつか見にいきたいと思っていたので、新婚旅行で行かせてもらいました。
タイトルのグエル公園は、同じくガウディーの作品で、
スペイン(バルセロナ)で始めて見たガウディーの作品です。
この時代から、環境の事を考え設計されている公園に、驚きと感動を感じました。
シンメトリーの美しく、柱脚の一本一本にかかる力を考えデザインされています。
この地下に雨水を溜める大きな堀があるとは・・・・信じられません。
壁面もモザイクタイルで飾られとても色鮮やかでした。
そしてなによりもおどろいたのが下の写真です。
この円形のタイルは柱脚の天井に飾られています。
この円形のデザインはそれぞれに、春・夏・秋・冬を表現しており、
なんとこの位置にその季節の太陽がさすという説明を聞きました!!
遠く離れた土地でも、コアーの家と同じように太陽の動きを考えられていることを知り、
昔の人は、自然のものを受け入れた生活を考えていた事に、改めて気付かされました。
忘れられつつある生活の知恵を考え、うまく生活にとりいれたいと思います。
(上垣内)
キンモクセイ
堺クラフトフェア IN大仙公園
手仕事を堺の街から・・・
10月31日(土) 11月1日(日) に大仙公園の催し広場で、
堺クラフトフェア「灯しびとの集い」があります。
トークライブや、
暮らしの道具の作り手たちの作品が、展示・販売されています。
トークライブに小泉誠さんが来る!
主催がフレスコさんだ!
会場では、片桐功敦さんのいけばなだ!
しかも会場は重要文化財の高林家らしい!
・・・と、かなり自分の中では大好きな方々が集まって鼻血ものです。
■小泉誠さん・・・コアーエコショップでも取り扱っている雑貨のデザインもされています。
■フレスコさん・・・和泉市の槇尾中学校近くのガラス工房です。
(近くなのでご存知の方もいらっしゃるのでは?)
■片桐功敦さん・・・堺発祥の花道みささぎ流家元です。
(私事ですが、先生の教室に通ってたりします。)
■高林家住宅・・・現在もお住まいされているので、めったに入れない茅葺のお屋敷です。
堺という街は、
日本の工芸を育てた「茶の湯」があり、
食やモノ、暮らしを通して人と人とのつながりを大切にしてきた文化があります。
堺の文化の深さに目を向けて考えてみると、
堺で住まいづくりに携われていることのつながりを改めて考えさせられます。
暮らしの豊かさって・・・
堺クラフトフェアでは、
たくさんの作家さんの作品と出会い、作家さんとも直にお話できたり、
お気に入りを出会ったときの幸せをみつけれたらいいな・・・と、とても楽しみです。
(和田)
住宅道
2009年10月17日
ご無沙汰しています。
先日、和泉市のホームオーナー様
お引渡し後半年経ったMさんのお宅に訪問しました。工事中は
まだ、奥様にいつも抱かかえられていたお子さんが元気に家中走り
廻っていてビックリ!(そら、半年以上経ってるから当たり前ですね)
お住まいのお手入れの事、引越してから家具の配置(模様替え)の事
最近あった自分の事などいろんなお話をさせて頂きました。
とても感動したのは、「コアーのHPを毎日見てるよ。この前、こんな事
書いてたやろ~先日私が書いたブログの内容~」を言われて本当に
ありがたいなぁと感じました。これからも楽しんで頂けるブログ
HPつくりを心掛けたいと思いました。本当にありがとうございます。
(千原)
ちょっとより道
グレーティングマシーン
原木価格
今日は、森林ツアーで和歌山県の田辺市に行って来ました。
山の見学の後、原木市場でのセリ市を見ることが出来ました。
左は、杉です。 右は、桧です。
本日のセリ市にて、この1本の原木価格は、いくらでしょうか?
両方共、約80年生ぐらいで、4Mです。
正解は、杉は長径38センチで、 8,000円です。
桧は長径20センチで、10,000円です。
山の奥から切り出され、市場まで運搬されて来ました。
これから、製材費や加工費や運搬費が掛かりますが、
何十年も育てて手入れもしてこの価格とは、
あまりにも安価だとは、思われませんか?
もっともっと使って頂いて、山へお金を返す事が出来ないか?
いつも問題が残ります。
(辻井)
秋の森林見学・体験ツアー
今日は、年に2回開催している森林ツアーに行ってきました。
向かった先は和歌山県田辺市の龍神村というところで、この地域は
1000mをこえる山々が連なる林業の盛んなところです。
1年間に約3000㎜の雨が降り森林が育つのに適したところだけあって
今日も所々で雨にあいましたが、山の見学から、運よく市場のせり現場も
見学することができました。
天気も徐々に回復し、次に向かった木材製材所では迫力ある
木材加工現場を見学しました。お子さん達も木の香りを
嗅いでみたり楽しそうにしていました。
みなさんとても木に対する関心が高く、質問もたくさん飛び出しスタッフも
大変勉強させて頂きました。
道中のバスの中では、ビンゴゲームや和歌山県クイズ大会などスタッフも
和気あいあいと一緒に楽しませて頂きました。
今回もたくさんの方に参加頂き、本当にありがとうございました。
2009年10月18日
含水率180%?
木材の含水率が100%を超えているって、ありえる? と思われる方もおありかも知れません。
含水率は、木から水分が完全に無くなった状態の重さと、その木が中に含んでいる水分との比率です。
(乾いたスポンジの重さ対、水を吸ったスポンジの中に有る水分、との比率と思っていただければと思います。)
木の幹はストロー状の細胞が束なっており、乾燥させていくと30%までは細胞の中にある水分(ストローの中の水)が蒸発をし、
それ以下は細胞自身の水分(ストロー自身の水分)が抜けていきます。
この30%を切ってからが、木材のネジレやひび割れに関係します。
完成をして住まれている家の柱や梁の含水率は10%台で落ち着いていますが、
切ったばかりの木は、含水率200%もありえるのです。
しっかり乾燥がされていない構造材を使うと、建てている間から、建ってからも 狂いや 大きなひび割れ がでてくるので、
乾燥は大切です。 (大畑)
家の木
ちょっとお先に・・・
2009年10月19日
ゴミも積もれば何になる?
皆さん、「プルタブ」ってご存知ですか?誰もが触った事があると思います。
ジュースやビールの缶を開ける時のタブです。
僕にとって半年前までは単なるフタでした。
しかし、知人が車椅子をあげたい人がいるから一緒に集めてくれへん?と言われ協力する事
にしました。周りの方々の協力もあり、たくさん集まりました。
必要とされている方の具合が良くなり、車椅子は必要なくなりました。
さて、これをどうしよう?何かの役に立たないか?と、思いインターネットで検索してみると、
このプルタブで「義足」のジョイント部分ができるという事を知りました。
世界では事故や地雷で脚をなくされた方、生まれながらに脚に障害を持った方が多くいます。
そのような困った人の為にプルタブを集めて世界に送る運動が日本にあったのです!
感動しました。僕もこの運動に参加するつもりです。
ゴミで人の役に立てるなんて素晴らしい事と思いました。
(藤原)
感謝祭会議
先週金曜日に感謝祭の会議が、こあー倶楽部役員さんとありました。
毎年、新しい試みを考えるのですが、今年は、お子様に喜んでもらえる催しを
企画しました。
内容も全て決まり、あとは準備です。
こあー倶楽部の方と、社員とで、屋台の買出しや催しの準備をします。
当日に向けて今週より、スパートに入ります。
沢山の方々に来ていただいて、楽しい時間を過して頂きたいです。
業者さんも、ホームオーナー様と久しぶりに会えるので、楽しみにしています。
11月3日は、他の用事を入れないで、是非、遊びに来てください。
(福井)
オリオン座流星群
第3回 住まいの講座 in垂水
兵庫県宍粟市の工務店さんが開催する住まい講座
第3回に先週の土曜日参加させて頂きました。
今回が最後か、と思うといつもよりも気合が入りました。
前回・前々回よりも最終回は参加される人数が多くなります、
と工務店の方からは前回うかがっていたのですが想像以上に
たくさんの方が参加されており、懇親会も大賑わいでした。
3ヶ月間にわたり伊礼先生のお話を聞かせて頂き、
心地良い空間・居場所の在り方を考えたり意識することが
以前より増えたように感じます。
住まいづくりに携わらせて頂いていることも、改めて嬉しく
感じました。
伊礼先生、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します。
(新名)
2009年10月20日
国産材普及
先日和歌山に森林ツアーに行き、このツアーを通して国産材について
お話させてもらったり、実際に森の現状を見てもらいました。
外在と国産材の価格が違うこと、日本の気候風土で育った木をなぜ使うのか・・・
などなど国産材を普及すべく私たちも日々お伝えさせていただいております。
そんな国産材を普及するという活動は今や全国的に林野庁が勧めており、
国産材住宅普及推進キャンペーンがあります。
キャラクターのネーミング募集ということで、HPをのぞいてみました。
11/30まで受付ているみたいなので!考えてみようと思います。
http://www.nihon-kinoie.jp/index.html
HPも充実していますし、国産材を使った工務店としてコアーももちろん
載せていただいていました!
木の家・・・といっても沢山ありますが、
国産材を使い日本の山・川・海そしてそこに生きている生物・動物・・・
すべてを守ることにつながります。
私たちの次の世代までこの自然豊かな環境を残してあげるために・・・
私たちが取り組んでいる小さな力でも全国で集まれば、それは大きな力となり
国産材の自給率もあげられ、ゆくゆくは地球環境も含めての取り組みになります。
大きな話になりましたが、住む人も、森で働く人も、一緒に造る私たちも、
これからの子どもたちも。みーんなが、笑顔になれることが一番ですね!
(田深)
OMソーラー「地球のたまご」
先日OMの本部、OMのふるさと静岡県浜松「地球のたまご」にて
OMソーラーのシュミレーションを学んでまいりました。
OMの家がどれだけ働くのか、シミュレーションして予測します。
他府県から集まった工務店さん達と共に
2日間限定の生徒としてこちらでお世話になりました。
短い間でしたがこの2日間の学び舎は
とても安らげて、
とても暖かくて落ち着いて、
自然に囲まれた場所でじっくりみっちり学ばせていただきました。
OMソーラーが働けば地球環境を守ることに繋がります。
自然を相手にしたシステムなので、100%シミュレーション通りにはいかないかも
しれませんが、自然の気候の変動に応え、恵みを感じながら暮す日々もきっと良いものです。
(田村)
世界で一つだけのアサガオ Ⅱ
我が家のバルコニーでは10月も末だというのに、今朝も『アサガオ』が咲いています。
以前ブログhttp://www.woodlife-core.co.jp/blog/2009/07/12/で、変化アサガオの花の写真を紹介しましたが、
我が家のアサガオも、『重イオンビーム』を照射してあるので、2年目からの変化には期待をしていますが、
ひょっとして1年目から寒さに強い品種に変化をしているのかも? なんて思ってしまいます。
地球温暖化? 住んでいる所が暖かい? (大畑)
堺市内で唯一の国宝建造物『桜井神社』
堺市片蔵にある櫻井神社に行ってきました。
この神社の拝殿は、その建築様式や技法から鎌倉時代中期に建てられたと考えられる建物で
堺市内で唯一の国宝建造物になっています。
創建は古く、日本最大の須恵器の産地として知られるこのあたりに、須恵器作りの技術を
伝えた大陸からの帰化族を祀ったのが始まりで古墳時代の後期の創建といわれています。
1577年に織田信長の根来寺攻めの兵火にあい、古くからの神社の建物は拝殿と本殿を
残して焼失してしまったそうです。
国宝の拝殿は横に長く中央の一間が馬道(めどう)と呼ばれる土間になっています。
『割拝殿(わりはいでん)』と呼ばれる形式だそうです。
天井を貼らず簡素な構造の建物でした。
須恵器の産地を支えてきた陶器山です。
堺市と狭山市の市境に連なっています。頂の遊歩道は金剛寺までつながっています。
私の実家はこの陶器山のすぐ横だったので、子供の頃から秘密基地を作って遊んだり、
学校のマラソンコースだったりして慣れ親しんできましたが、こんなに歴史のある山だとは
しりませんでした・・・。
(大谷)
大工さんの仕事
2009年10月22日
芋ほり
それでもエレベーターを待ちますか?
”エレベーターを利用いすぎて、階段を使う事が減っていませんか?”
先日、用事で行った東大阪市役所のエレベーター前に
貼られていた文章です。
階段の上り下りは、長生きする為に必要な運動が
凝縮されています。
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つまり階段を使わない事で、健康な体を維持する機会を
逃してしまっている、との事です。
庁舎のエレベーターので1ヶ月に使う電力量は、
約75,000kwでその電力を作るのに、28,000kgもの
二酸化炭素を排出しています。そういう文章でした。
それでもエレベーターを待ちますか?
という問いかけで、思わず、
3階から地下2階の駐車場まで、階段にて
降りて行きました。
追伸:21日は早く起きる機会がありましたので、
2分ぐらいの間に2つも流れ星を見ることが出来ました。
(辻井)
2009年10月23日
大鳥大社
堺市西区には、全国の大鳥大社の本社があります。
(関西ではかなり有名な神社なのでご存知だと思いますが・・・)
大鳥大社を調べると、
日本の神社本殿の造りで、もっとも古い建て方をしているのが「平入り」形式では 伊勢神宮、
「つま入り」の形式では出雲大社で、
大鳥大社本殿は、この出雲大社の次に古い建て方の形式をとっており、
その大鳥大社の次に古い形式の建て方をしている神社が大阪の住吉大社だそうです。
(どこも全国的に有名な神社ばかり・・・すごい)
本殿のつくりは、大鳥造と称されるように、歴史ある建築物なのです。
私も今西区の鳳に現在住んでいるのですが、
いつも前を通るだけで、恥ずかしながらまだ行った事がない・・・
今大鳥大社近くでコアーの家を建ててます。
一度ゆっくりと神社見学に行ってきます。
大鳥大社近くのお施主様宅 現在土台敷を終えもう少しで上棟します。
(上垣内)
2009年10月24日
ドイツと日本
2009年10月25日
和歌山
2009年10月26日
フラワーアレンジ 10月
ひのきの葉っぱが届きました
会社に届いた箱を開けてみると・・・!
つやっつやの黄色いみかん!その上に緑の葉っぱ!
そう、先日森林ツアーにご参加いただいた方はお分かりかと思います。
「ひのき」の葉っぱです。
なぜひのきの葉っぱ?と思われる方もいるかもしれませんが、
古来から、人間の知恵は檜(ひのき)を、防腐、殺菌作用のあるものとして、
重用してきました。
(コアーでも土台に使用しています。)
その効果は実は気にすれば身近にあるもので・・・店頭で売られていた新鮮な魚や松茸も
ひのきの葉の上に並べられているのは防腐・殺菌の為だったのですね。
(今は見栄えだけの偽物もあるような気がするのですが・・・)
調べる中でひのきの独特の森林浴効果は、精神をリラクッスさせる鎮静作用があり、
自律神経を統一させ、ホルモンの働きを調えるので、代謝が活発になり、
脂肪細胞を作りにくくし、ラジカル発生を抑えた状態でできた細胞が、
肌のキメを細かくし、色も白くなるという結果も報告されている。
・・・との嬉しい情報も!!
これも自然の恵み!存分に受け入れていきたいですね。
あ、みかんはとーーーっても甘くて、ついつい食べ過ぎてしまってます!
またまた自然の恵みに感謝!
(田深)
2009年10月27日
施主訪問にて
最近訪問した施主様宅にての近況です。
1年前にお引渡しをさせていただいた、
和泉市のH邸の木製面格子にアサガオが咲いていました。
我が家のアサガオより、元気で花もいっぱいで、
やはり、温暖化のせい?
それともアサガオって11月でも咲くもの?
計画時はヨチヨチ歩きだった さくらちゃんが、
幼稚園から元気に帰ってきました。
4年前にリフォームと改装をさせていただいた、岸和田市のK邸の前にカラフルなマンホールが有りました。
こちらでも黒い外壁にアサガオでした。
4年前に外観はそのままで内部を全面的にリフォームさせていただいた、上のお宅のご実家です。
築180年以上の江戸時代の建物が大切に使われており、
建て看板に住まいの歴史が書かれているお宅を、工事させていただいた事に改めて誇りを感じます。
前の溝フタもいいですね。 (大畑)
みかんの効用
昨日と同じ写真ですが、今日の主役は「みかん」です。
今日の新聞にみかんの効用の話が載っていて、
おおっと、みかんは美味しいだけじゃなかった!と思ったのでご紹介。
○食物繊維・・・便秘・コレステロール抑制
○ビタミンC・・・血圧上昇の抑制・動脈硬化の予防
○ビタミンA・クエン酸・・・シミ・そばかす・肌荒れ
○カリウム・・・高血圧症の予防
○リモネン・・・ウイルス・感染症・抗菌・ガン抑制
○ヘスペリジン・・・抗アレルギー・抗炎症・鎮痛作用
と、沢山の成分が含まれているそうです!
風邪予防にもぜひリモネンが含まれるみかんを!
ちなみに・・・みなさんは毎日果物をどのくらい口にしていますか?
実は意識しないと忘れがちな果物。
一日200gの摂取が理想です。(みかんだと2個)
野菜やご飯だけでは摂取できない栄養素が含まれるので
ぜひ意識して・・・スナックのお菓子ではなく、食後のシュークリームではなく
果物も取り入れてくださいね。
ヨーグルト(乳製品)と食べるなどすると効率よく+バランス良く摂取できますね。
ついつい安くて手軽なコンビニのお弁当や外食、惣菜に頼りがちになっていますが
健康な毎日を送るためにも・・・
カロリーだけでなく、食事バランスを意識しなければ!
と、自分自身も反省する機会となった新聞記事でした。
そして、風邪対策と言ってみかんを3個も4個も食べている私でした・・・。
(田深)
2009年10月28日
豊岡市 里やま工房さん
豊岡研修
地球の会 ベンチマーク研修で兵庫県豊岡の里やま工房さんにお伺いしました。
豊岡の観光を含め紹介させていただきます。
私はお伺いする前はあまり印象にありませんでしたが、豊岡といえば何を思い浮かべますか?
なぜ兵庫の出石でそばが名物なのか?
1706年に出石藩主松原氏と信州上田の仙石氏がお国替えとなり、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生し、関西屈指のそば処として有名なのです。
また、出石焼という陶器も有名で白地の小皿にそばを盛る様式で、今でもお店では出されます。
私は初めてでしたが、社長は何度も来られているそうで、今回も20皿以上完食の方限定の通行手形を持って帰られました。
また次に出石の街を散策、昔ながらの城下町の街並みがとてもきれいでした。
出石 永楽館、近畿最古の芝居小屋です。明治34年に開館しましたが、娯楽の多様化などにより昭和39年には一度閉館したものの、地元の支持があり平成20年に大改修され甦ったそうです。舞台装置などは、昔のものではありましたが、よくできていました。
豊岡では、有名なものとしてコウノトリがあります。一度は姿を消したコウノトリですが、最後の生息地であった豊岡では人口飼育が始まり自然放鳥をされています。
いまでも野外で生息するコウノトリの数は順調に増え、このような取り組みは世界でも希な例だそうです。
昔ながらの建物やコウノトリまでも再生してしまう文化、このような取り組みをバックボーンとして活動されている里やま工房さん。
里やま工房さんでは、古民家の再生を得意として工事をされています。いくつかの現場、今まで施工された物件を見学にお伺いしましたが、できるだけ現状の構造材や材料をうまく使い、それぞれが甦り、いきいきとその役割を担っていることが印象的でした。また随所に石を使い、庭のアプローチ、土間なども有機的で勉強する部分が多くありました。
現在、昔ながらのものを見直す運動が活発になってきています。環境問題をはじめ、食の分野、そして、私たちの住宅の分野でも。今回の研修ではそのような取り組みを見せていただき、自分自身考えさせられるところが多々ありました。里やま工房さん ありがとうございました。
研修も終わり帰り際、また出石に行き皿そばをいただきました。
体育会系のノリで、そばをいただいている貝渕と千原でした。
(西)
2009年10月29日
自然食カフェ GRAN
2009年10月30日
里帰り
滋賀県の日牟禮八幡宮に行ってきました。
母方の家が、滋賀県近江八幡市にある事もあり、
昔から好きな場所で、年に数回遊びに行ってます。
近江商人の町並が広がる、歴史を感じる建物が多くあり、
中でも日牟禮八幡宮は、昔から周辺も変わらず、その姿を残しています。
永く残っているものを見ると、その歴史や、自分の考えなどを見つめなおす事が出来るので
時間があると行ってます。
昔からよく来ていた場所なので、こんなにも好きなのかもしれませんが、
私のお勧めスポットです。
境内には、たねや(和菓子屋さん)とクラブハリエ(洋菓子屋さん)があります。
観光後になにかお土産を買って帰るのが、わたしのルートになってます。
お菓子屋さんはどちらも有名なお店(和と洋で違いますが、系列はいっしょです)で、
ぜんざい・バームクーヘンがお勧めです。
(上垣内)
2009年10月31日
心の技に限りなし
今日の朝のセミナーは、松原市市長の澤井宏文氏の講和でした。
一度以前からお話は聞きたくて楽しみにしていました。
澤井さんは、27歳で市議会議員となり、
今年38歳で市長選に初当選されています。
今松原市役所では、職員自ら市民や同僚にあいさつをしましょう。
エレベーターで御会いしたら、何階ですか?と声を掛けましょう。と
人生の先輩や年配の幹部の皆さんに指導されているそうです。
市の教育委員の役員に
シンクロの井村雅代さんが引き受けて頂くまでの苦労話や
多くの経営者の皆さんに教えて頂いた話を聞くことが出来ました。
澤井さんの考え方の中心に有る物は、
高校時代のバスケットでに教わった
”心の技に限りなし”
その通りに行動されています。
町づくりの発展や人の可能性や会社の可能性には、限りはない。
強い自信の思いが有れば必ず成果を上げる事が出来る。
トップやリーダーが燃えれば、皆が燃える。
強いアドバイスを貰う事が出来て、とても感動致しました。
(辻井)
豊岡鞄
先日、地域工務店の勉強会で但馬・豊岡市にある「里やま工房」さんを訪れました。
地域密着型の工務店で自然素材を使用した家造りと古民家再生に大変、力を
入れておられる会社です。私自身もお隣の丹後地区の育ちですので気候風土
などが良く似た所で大変興味がありました。2日間但馬(豊岡~出石~城崎)地域
を満喫しました。
豊岡市に向かう道中で、かばん工場が沢山あること、そして鞄の自動販売機に目
が付きました。
(なんで?)社長がそこで一言「豊岡といえば鞄産業が昔から盛ん
で、昔の柳行李が有名や!」 (いつも思うのですが、社長はほんまに物知りでいつも驚かされます。)
そこで私も、少し歴史の勉強をしました。豊岡の地域は、盆地であるのに海抜が低く
数多くの湿地帯があった事から緑竹が多く取れたそうです。又、近畿北部の気候特有
の豪雪地で農業ができないことから農家の余剰労働力の副業として柳行李が発展し
ました。そこから時代の流れとともに鞄に進化し現在に至るそうです。 (千原)



















