昨日お施主様宅に伺うと、いつも元気な姉妹がお出迎えしてくれ・・・
アルプス一万尺を披露してくれました。(とっても懐かしい気持ちになりました!)
さて・・・このアルプス一万尺の歌詞を久々に聴いて疑問が浮かびました!
「アルプス一万尺」って歌の歌詞の
「アルプス一万尺こやりの上でアルペン踊りをさあ踊りましょ♪」
というのがありますよね。この中に出てくる「こやり」って何でしょう??
と、いうことで調べてみると、同じ疑問を持った方へのコメントがあり、
小槍は正確には、槍ケ岳山頂の手前にある小ピークです。
アルパインクライミングルートなので、登れる人は、登れます。
山頂は人が立てるので、踊ろうと思えば踊れます。
との説明がありました。
尺は日本古来の単位で、1尺は30.303030・・・センチです。
一万尺ということは???3千メートル!?の山の上!
原曲はアメリカの民謡でヤンキードゥードゥルというそうです。
色々な場面で、替え歌として歌われており、日本でも29番まで歌詞があるそうです!
(内容は期待したものとは違ったので、少し残念でした。。。)
歌詞はともあれ、お父さんと娘さんが手遊びをする姿は微笑ましく、
時代を超えて親子で知っている歌がある、ということの方が大事なのかなぁ!
それと、よいスキンシップの一つだなぁと感じました。
(田深)



















