食べ物には陰性と陽性のものがあります。
陰性の食べ物は体の熱を下げてくれ、陽性の食べ物は体を温めてくれる、という効果があります。
例えば、夏の野菜、きゅうり、ナス、トマトなどは陰性の食べ物です。
夏の暑い時期に陰性の食べ物をとり、体の熱を冷ましてくれる効果があるので、夏の野菜は夏には丁度良い働きをしてくれます。
しかし、体を冷やし過ぎないように、陽性のものと組み合わせる事でバランスよく摂る事ができます。
スイカ(陰)に塩(陽)をまぶして食べるのはなぜ?
甘くなるから・・・とよくききます。それもありますが、体を冷やすことを補っている知恵なのかもしれません。

また、今日ラジエントヒーターの社内講習会で「酸性とアルカリ性」のお話しがありました。
お肉を食べたら、その分野菜もとる!
肉(酸性)と野菜(アルカリ性)をとることで、中性へ。
住まいの中にも、高いと低い、明るいと暗い・・・
まわりのすべてのものには相対するものがあり、互いに反対のものによって補われることで完全なものへ向かい、バランスをとっているのだなと思いました。
陰と陽をバランスよくとり、真ん中にもってくることで、体や心も自然と調和されていくのですね。
(和田)