2009年06月30日 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2009年06月30日
果物農家
プラン提示
6/30 月末
営業の車窓から
営業途中のランチに「王将」へ行きました。
最近、この不況下にあって売上を伸ばしていることで
よくビジネス雑誌やテレビに登場しているあの王将です。
リーズナブルでボリュームもそこそこあるので営業マン
にとっては重宝します。個人的には値段からすると味も十分に
美味しく思います。
カウンターに座り厨房の中や店内を観察していると、店長が司令塔
となり、次々に入ってくるオーダーをさっと確認し、同じオーダーや
時間のかかりそうなものなどを判断して順番に厨房へ伝えます。
コックは入ったオーダーから順番にどんどん作っていき、今度は
出来上がってきた食事をお盆へ振り分け、アルバイトの人たちが
次々に運んで行きます。
色々な王将へ行くのですが、このようなパターンをとっていた
店舗は初めて見ましたが、行動がシステマチックで、この店長
やるなーと思って見ていました。
常に全体を把握し、そこから細部を効率よく動かすというのは
見てるほど簡単なものではないと思いますが、自分もそう行動できる
ように努めていきたいと思ったランチでした。
中華丼、ごちそうさまでした!
(平木)
木の色

先月に研修旅行で飛騨高山に行った時に買った自分へのお土産を紹介しちゃいます!
・・・と、いいますのも、経年変化をお伝えできれば・・・と思ったからなんです。
高山の朝市にて、木の寄木のネックレス(左)と木の名刺ケース(右)を買いました。
ここで、初めて知ったのですが、「いちいの木」という木でできているそうです。
しかも、年数が経つごとに色が濃くなっていくそうで、
実際に何年も経ったいちいの木は濃いあめ色になっていました。
コアーで使っている床材の「カラ松」も梁・柱の「杉」も年数が経ち、色味が少しずつ変わってきます。
ぜひ、7月の完成見学会と、展示場や本社の4~5年経った木と比べてみてください。
ネックレスの色々な色は木そのものの色で着色はしてません。
黒:エボニ、ローズウッド
こげ茶:えんじゅ、ウォルナット
茶:いちい、チャイニーズクインス
赤:パドック
黄:けやき、きはだ
薄緑:ほう
白:みずき、まゆみ(友達の名前みたいですね)
自然の色のハーモニーにうっとりです。
寄木細工は木の色、素材を見事に扱う職人の芸術性にもうっとりです。
一番面積が広いのがいちいの木です。これから使い込んでいくことが楽しみです!
私と初めてお会いする方にはぜひ、この名刺ケースを使わせていただきたいと思います。
(田深)