本社の倉庫の屋根に太陽光発電パネルを設置して3ヵ月がたちました。
道路に面した格子に現状をリアルタイムに表示するパネルをつけて有ります。
今日までにに削減したCO2は 1398 Kg(火力発電換算)で、杉の木100本の植樹をしたのと同じになるようです。
このままいくと太陽光発電で年間に杉の木400本の植樹と同じCO2を削減してくれそうです。
実際の日本の山の現状は、手入れが行き届く状況ではなく、放置された森林が多く有ります。
森林国でありながら国産材の自給率は約20%で、住宅建設数のほとんどをしめる大手メーカーは輸入材を使っています。
もっと国産材をつかってもらって山側に少しでもお金を返して、間伐や植林の手入れが行き届いた健全な森林が全国に増えればと思います。
私も、『もっと国産材の良さを出会った方に伝えていかなければ』とあらためて思う、100本の植樹でした。
(大畑)