2009年06月 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2009年06月01日
懐かしい記憶
大阪の江戸時代にタイムトリップしてきました。
とは、少し大げさかもしれませんが、住まいのミュージアム「大坂くらしの今昔館」に行ってきました。
江戸時代の大阪が再現されてます。まず下の写真が1/50の模型写真です。
この模型が、実際にビルの8階の中に実物大で再現されています。
スケールの大きさに驚きました、構想期間を入れ、10年かかったそうです。細部からこだわり、実際に路地を歩くと、雰囲気がとてもよく味わえました。
建築的には、やはり日本の家屋ということで、今で言うサッシや、シャッターについては、本当にうまく工夫され、使われていたんだ、外と中の関係を常に考えられていることが分かりました。
また、時間の設定もあり、朝から昼、夕方、夜になるまでをうまく再現されていました。
朝の路地から、夕方、夜になると花火まで上がります。
そして細部のデザインや、朽ちた感じはとことんこだわられて作られていました。
細部のこだわりは釘の1本1本まで考えられていました。
一連の説明をご担当のボランティアさんが説明してくださりました。多分、昔の近鉄バッファローズの野球帽と思われる帽子をかぶられひとつひとつ丁寧に説明してくださりました。
私は、もちろん江戸時代を懐かしいと思うことができませんが、ボランティアさんの昔の説明を聞いていると、昔 小さい頃 祖父にそうやっていろいろ教えてもらったなーと懐かしく、私の中でいろんなことが蘇ってくるようでした。
(西)
若木
上棟式と10年点検
昨日は、羽曳野市の施工中の御施主様の御好意で上棟式が行われました。
3階建てで、2階に直会い(なおらい)食事会・祭壇の会場を準備しました。
LDKの予定のスペースに御家族5人と御両親と棟梁を始め大工さんと社員が
集いさせて頂きました。20人ぐらいですが、ゆったり座らせて頂きました。
子供さん(3人さん)は3階に1階に走り回り、完成した後の光景が楽しみになりました。
御幣:上棟式の飾りつけです。(棟札)
コアーでは、少し幅が広く、桧の無地(無節)を使います。
家の有る限り、守ってくれます。
夕方には、神戸市北区のホームオーナー様(OBのお施主様)の10年点検に行きました。
御主人様とは、大変御無沙汰で、懐かしく会話をさせて頂きました。いっしょに各部の点検をして回り、メンテナンスの提案と模様替えの見積もり依頼を頂きました。
子供さんがアトピーでしたので、防蟻処理をしていませんでした。床下に潜り、隅々まで見せてもらいましたが、白蟻の気配はなく報告させて頂きました。きれいな桧の土台がはっきりと見ることが出来て、安心出来ました。
(辻井)
2009年06月02日
こだわりの書斎
こあー倶楽部旅行日記 その3
5/24・25日と、年に1回のこあー倶楽部の旅行に岐阜県に行ってきました。
岐阜県加子母村の中島工務店の見学では、驚く事ばかりでした。
加子母村の至る所に、製材所や道の駅、スーパー、母子センターなど、家だけでなくたくさんの施設に携われていました。
案内も社長自らしていただき、社長のエネルギーをたくさん頂きました。本当にありがとうございました。
2日目は飛騨高山市の古い町並みの見学にいきました。
出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がっていました。
入口は狭く中に入ると吹抜けがあり中庭があり、奥には蔵があるとても素敵なお店ばかりでした。
風がとても気持ちよく、中庭に入る光がとてもきれいでした。
改めて自然を取り入れた家づくりの原点を感じる事ができました。
中庭の写真(素敵でした)
(上垣内)
敷地調査
今日はお客様の家づくりの想いを形にするため、第一歩となる敷地調査に伺ってきました。
コアー建築工房では「敷地調査」=「敷地を読む」ことで、建物を配置するために寸法を測るだけではなく、 幅広く調査し、敷地の性質をつかみます。
土地は人と同じで、世界中探しても同じものはないので1件1件、慎重に調査していきます。その上でお客様にご自分の土地について十分知っていただき、プランの打合せへと入っていきます。
敷地を調査しているときは、この場所にはリビングかな、日当たりはどうかなと、自分の家を建てるかのようにイメージしながら楽しく、忙しく、一生懸命に調査しています。
お客様の笑顔の絶えない居心地の良い住まいが、近い将来、今日の土地にも建っていること願ってこの後も一生懸命、提案をしていきたいと思います。
(平木)
餅は餅屋
本日、3月にお引き渡しさせて頂いた○○様のお宅に行って参りました。
1ヶ月点検時にお伺いした気になる点や、残工事を行うためです。
私でも出来ることは私が行わせて頂きました。
しかし、自分の技術では手に負えないと判断したものに関しては
やはり業者さんにお願いしました。
職人さんがするとサッと難なく問題解決、仕上がりも綺麗です。
「やっぱり餅は餅屋ですねー。」と、
○○様との業者さん話に花が咲きました。
新築工事時に○○様が感じた業者さんの印象、
現場での対応の様子等...
業者さんのことを良く言って頂けると私も嬉しいです。
私も餅屋、一丁前の監督となるべく精進いたします!
今回、不備があった点対して時間の猶予を頂き、
また寛大な目で完了までお付き合い下さり、ありがとうございました。
(栗林)
2009年06月03日
御幣
2009年06月04日
現場美化
住まいの講座
本日、第13期「住まいの講座」2回目が開催されました。カリキュラムは設計入門ということで、みなさん大変興味深く講義を聴かれていたように感じました。
講座は前回のおさらいにはじまり、「よくある間取りの問題点と広がり間取りとは?」から、「敷地を読む」「暮らしに有った建物の大きさをつかむ」「家づくりに必要な資金とは?」そして最後は、土地に建物をどお配置し、部屋をどのように割り込んでいくかというゾーニングについて掘り下げた講義がおこなわれました。
普段様々な媒体を通じて、家の間取りを見る機会が多いと思いますが、これまでの見かたとは一味違ったプロ!?の目で見て頂ければと思います。
この講座の卒業時に発表していただく、プランの課題も発表され、楽しみとともに不安も感じられていたのではないでしょうか。自分の住まいならこうするかな?ああするかな?と想いを馳せながら楽しんで課題に挑戦してみて下さい。課題の次はご自分の家のプランが待っています!本日はお疲れ様でした。私もプランを作って発表しますので、みなさん一緒に頑張りましょう!
(平木)
朝礼
先日より朝礼のやり方を変えました。
朝から元気よくスタートがきれるように、活力朝礼を取り入れています。
その朝礼の中に、あるテーマにそって発表を行う場面があります。
今週のテーマは「居心地のいい場所」です。
私も今日発表を行いました。同じ会社の同僚の前なんですが、緊張します...
発表の後に社長より「居心地のいい場所」についてお話を頂きました。
居心地がいいと感じる事!何か変化がある、その事に気付く事!
「居心地のいい場所」・・・日々すこしづつでも変化して、まわりの小さな変化に気付く人になりたい。
そして、「居心地のいい場所」のお話が相手の胸に響くように、深く考えないといけないと思いました。
(上垣内)
生とうもろこし
2009年06月05日
風致地区での建替え
僕たちに、会いに来て下さい。
2009年06月06日
祝 上棟式
今日は○○邸の上棟式でした。
おめでとうございます!
![]()
上棟式では、お施主様ご家族の健康とご繁栄、並びに工事中の安全を祈願して、二礼二拍手一礼に始まり、清めの儀、槌打ちの儀と進み、最後にもう一度二礼二拍手一礼で納めます。
式典中はお客様、スタッフも少し緊張した面持ちで行なわれましたが、その後のなおらいでは、ご用意して頂いた食事を囲み、○○様ご家族と大工さん、コアーのスタッフと、和気あいあいとした雰囲気でとても楽しい時間となりました。
この後も事故の無いよう、そしてご満足の頂ける家ができるようスタッフ一同しっかりと頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。
今日は本当にありがとうございました。
(平木)
2009年06月07日
風土表
今日ご要望をお伺いする、お打合せがありました。
その打合せの中で、風土表を説明させて頂きます。
風土表とは、建築地にどういった光が入りどのように家に取込むのか、どのような風が流れ家に取込む事ができるのか、借景のいい場所はどこなのか、といった建築地の条件をお客様に説明させて頂きます。
永く居心地のいい住まいをご提案できるように、建築地の風土を調べる事はとても大切です。
まだまだ十分な説明が出来ず、社長・上司より助言を頂きながらの打合せでした。
自然の恵みを最大限活かした家づくりのご提案ができるように、風土表の内容をどんどん良くしていきたいと思います。
(上垣内)
内定者懇親会
コアーでは2月から4月まで新卒採用の募集をかけて、面接を行ってきました。
来年の3月に卒業して、4月から社会人になるメンバーです。
と、いうことは・・・来年4月からは後輩が入ってくるというわけです!
昨日の内定者懇親会はメンバーの顔合わせの場としてお集まり頂きました。
各人それぞれスピーチをさせていただく中で
今年の内定者のメンバーはとても落ち着いた様子で、自己紹介や卒業までの
目標などをスピーチしてくれました。
(私が2年前にこの場にいた時は、緊張のあまり何を喋ったかあまり覚えていませんが・・・)
みんなそれぞれに、コアーに興味や期待、夢を持って入社してきてくれることでしょう!
そんな、期待の新人を迎え入れる番になった自分はどうあるべきか・・・
また、自分達が入社するにあたり、会社がどれほど準備をしてくれていたか・・・
私にとっては色々な気持ちが入り混じった夜になりました。
新卒のメンバーには来年の4月までに残りの学生生活を思いっきり満喫して
元気な笑顔で入社してきてくれることを楽しみにしています!
(田深)
地鎮祭
懐かしく思いました。
昨日は、10年点検で富田林市の施主様の所へ寄せて頂きました。
奥様とは同い年で、意気統合させて頂いて、当時いろいろな部分のコーディネートをした 門扉・面格子・内部の建具・障子等の打合せを思い出し、懐かしくお話をさせて頂きました。
防蟻処理の保証が切れますので、再施工の見積依頼を頂きました。
午後からは、5年点検で堺市東区の御施主様の所へも寄せて頂きました。
以前に娘さんが御近所で建てて頂いたお母さんの家です。問題なく終了し、少しお話を
させて頂きました。
末永いお付合いをどうぞ宜しくお願い致します。
(堺市のお宅は沢山の木と草花に囲まれていました)
今日は、朝早く自宅を出て、徒歩で通勤しました。日頃は車で10分ぐらいですが、 一度どれくらいの時間が掛かるのか? 試してみたかったのです。 かなり早足で頑張りました。35分で着きました。 いつもは見えなかった物が、沢山発見できて何か朝から得した気分で、一日が過ごせました。又、頑張ろうと思います。 夕方には、30年前の学生時代の友人が御夫婦で展示場に訪ねて来て頂き、 家の計画の打合せをさせて頂きました。計画が実現出来たら、凄く幸せです。 変わらない雰囲気も大変懐かしく思いました。
(辻井)
2009年06月08日
自分探しの旅
来年入社予定の方々との懇親会に参加させていただきました。新卒の4人のメンバーとは、ほとんど初めてお会いしましたが、皆さん自分の意見や考え方をしっかりと持っているようでした。
自分自身にもそんな時期があり、大学卒業と同時に、「自分探しの旅」が始まりました。いろんな経験を経てゆくなかで、もちろん楽しいことばかりではなく、しんどいことや、悩んだことの方が多いような気がしますが、
最近、一冊の本を読みました。
「日本でいちばん大切にしたい会社」という本です。本にはタイトル通り、いろんな会社が紹介されていました。経営や、企業、サービスとはどんなものだろうか、いろいろ考えさせられました。
しかし、まだまだ自分がさせていただいている仕事の中に「可能性」を見つけることもできそうです。
まだまだ、「自分探しの旅」の途中です。
(西)
ジョイン
カラスの子育て
スイカと木々たち
虹をみたかい?
2009年06月09日
資材コーナー
コアー建築工房 本社倉庫内に、ホームオーナー様専用の資材コーナーができました。建築工事で、少し大きめに余った資材を再利用して、ホームオーナー様に有効に使っていただければと思います。
先日、ホームオーナー様とお話させていただく機会があり、そのときに収納の棚などを付けたいのだがなかなか資材が手に入らないとのことでした。
実際、ホームセンターにいっても、合成の板はあるけれど、杉の無垢材の棚などは手に入れにくいのが現状です。
これを機会にDIYにて、いろいろなこだわりの工作物を作ってみられてはいかがでしょうか!
取りに来ていただければ、一言事務所の方にお声をかけていただければありがたいです。よろしくお願い致します。
(西)
スイカと女の子
着工前打ち合わせ 和歌山の家
梅雨入りとロックの日
車で移動中、ラジオからの
「今日から近畿は梅雨入りしました」
という声が耳に入り、もうそんな時期かと
改めて時間が過ぎる早さを感じました。
先週の土曜日に来年度の新卒者の方々と
食事をさせていただく機会があり、これまた
悠長にしていられないなと感じたばかりです。
大阪府庁にも伺ったのですが、駐車場に梅雨らしく
紫陽花が咲いていました。
植物には何性の土が適しているのか調べてみると
大多数の植物には弱酸性の土が適しているとのこと。
紫陽花は土壌が酸性だと赤色、アルカリ性だと青色の花が
咲くと昔聞いたことがありますが弱酸性が適していると聞くと
紫陽花は意外とどの土壌でも咲くたくましい花なのかも
しれないと感じました。
なにはともあれ憂鬱になりがちな梅雨の時期を
彩ってくれる紫陽花に感謝です。
(新名)
つぐみさんレシピ この日はスウィーツ!
この日のレシピ紹介は
初です!デザートを紹介します。
玄米パフェです。

材料)具 ・・・さつまいも 小半分
・・・みかんじゅーす 500㏄位
・・・かんてん 5グラム
とうふクリーム・・・とうふ(なんでもよい木綿でもよい)
天然バニラオイル
てんさい粉シロップ(メイプルシロップでもよいですよ。)
はったい粉
玄米ぽんせん、玄米フレーク・・・お好みで。
①さつまいもは、残ったやきいもでも、ふかしいもでも、
レンジでチンでも、茹でてもよいですよ。
1センチ角くらいにする。
②みかんじゅーすに、寒天をいれて溶かす。
③さつまいもを入れてひと煮立ちして、冷蔵庫で冷やす。
④とうふクリームをつくる。
とうふクリーム材料をまぜます。 砂糖だと溶けないので、シロップがよいですよ。
⑥固まった、さつまいもをパフェカップの底にいれます。
⑦とうふクリームをのせます。
⑤玄米ぽんせん菓子、玄米フレークを載せて、出来上がり。
デザートですが、玄米を食べているのです。玄米なので体が冷えない。
玄米パフェは体が冷えないデザートです。

e-core【エコア】ホームページ にてつぐみさんのレシピ紹介させていただいてます。
良ければご覧になってくださいね。
(和田)
田植え
今日堺市・河内長野市・富田林市のHO(ホームオーナー)様宅に、
コアー通信のvol.2が完成しましたので、お届けに行きました。
内容も、ホームオーナー友の会が発足した事で、より充実した内容になってます。
その訪問先で、田植えをし終えたばかりのお家があったので、写真を撮らせていただきました。
気付けばもう、田植えの季節になったんですね・・・
子供の頃どろの感触が好きで、近所の田植えを手伝ってた(邪魔してた)事を思い出します。
今日から関西も梅雨にはいったと天気予報で流れていました。
梅雨のじめじめを、季節のうつろいを感じる事で、楽しんでいきたいと思います。
田植えを終えたばかりのたんぼとコアーの家
○○様いつもおいしいお野菜とフルーツ頂きまして、ありがとうございます。
(上垣内)
2009年06月11日
ユニフォーム
大安・友引
今日は、大安です。住まいの相談室は、設計契約を頂きました。
当社では、設計契約の際に御施主様に無理を申し上げて、現金にて
申込を頂いています。
御施主様と会社との初めてのお金の授受は、社員が1枚づつ数えさせて
頂き、有難さに感謝させて頂いています。
以前に御施主様の会話の中で、同じ思いですと共感頂きました。
娘さんが学校の入学金を、親の用意した現金で支払いに行き、
それによって、入学金の重さを実感させ、無事卒業をしたと聞きました。
建築では、暦の友引も大変好まれます。
今週末は、香芝市で地鎮祭を、次の大安は本日お話させて頂いた方の
設計申込を予定させて頂いています。
有難うございます。
又、次の友引は、なんと社員(住まいの相談室)の結婚式が深井であり、
出席させて頂きます。
おめでとうございます。
おめだて続きは、いつまでも続いて欲しいものです。
(辻井)
2009年06月12日
竣工後1年
銀閣寺~改修中~

先日京都の銀閣寺に行ってきました。
偶然にも雨の日で、とても物静かで情緒あふれる・・・何とも言えない雰囲気を味わえました。
さて、銀閣寺に行かれたことがある方はこの写真を見て、おゃ?と思われたかもしれません。
そうなんです!
銀閣寺はただ今改装工事中なんです。
歴史の教科書で見た銀閣寺の屋根は苔がついたような、自然物の歴史をかもし出した色だったのですが、
今は金閣寺のような、明るい黄色になっています。
と、いいますのも、屋根の杮葺き(こけらぶき)は25年に一度葺き替えられるそうで、
今年が丁度その年だったそうです。

屋根の改装と共に銀閣寺の耐震工事も行われていて、
今は中ががらんどうになって見えています。
内部の改装は100~150年に一度ぐらいのもので、
今回耐震工事をすれば、もっともつのではないかと色々教えていただきました。
約2年がかりの工事で、H22年の2月に完成予定だそうです。
「杮葺き」(こけらぶき)について・・・

サワラという木の薄い割り板を3センチづつずらしながら重ね、
竹釘にて止められている工法です。
見本が出口付近に置いてあり、あまりのきれいさに驚きでした!
木の繊維にそって水が落ちるように、すべて同じ向きで
並べられていました。
回遊庭園がすばらしく・・・色々な角度から銀閣寺や、池や、庭・・・
今だから感じられる歴史の深さ・・・などなどを堪能できました。
あまり言うと楽しみがなくなるので、この辺にしておきます。
哲学の道もそろそろホタルが見れる時期だそうですので、オススメおでかけスポットです。
e-core(エコア)のおでかけブログもぜひご覧下さい
http://www.woodlife-core.co.jp/e.core/
(田深)
建て方
木は生きている?
5年前に本社を造る時に、その土地に在った木を2階のデッキをくりぬいて残しましたが、建物にあたる枝を切りました。![]()
その切り口から新しい枝が生えて5年が経ち、切り口を被い隠すほど大きくなりました。
よく見てみると、新しい枝は幹から出てきてなく、皮のところから生えています。
植物学的には、木の細胞は幹の部分は皮から1~2ミリの部分が生きて成長しているそうです。
その内側から芯までの細胞自体は生きていませんが、木自身を支えたり、毛細管現象で養分を上に送るという、大切な役割をしています。
それと、枝を切られた後1~2年間の若い枝の葉は、元からある枝の葉より倍ほど大きかったです。切られて葉の数が少なくなった分を大きさでカバーしていたようです。
木もその部分ごとに、役割分担をしているのだと感心しますし、花が咲いたりの季節はどこで感じているのだろうかとか、木って本当に不思議です。
(大畑)
住宅ローン講座
2009年06月13日
次世代の大工
私は電車通勤なのですが、先日帰りの電車で・・・
国家プロジェクト!目指せ棟梁! by大工育成塾
というポスターを見つけました。
実はコアーの大工さんの中にもこの塾に行っている方がいます。
そして、コアーの棟梁も先生として登録されています。
今、コアーには若い大工さんが4人おり、それぞれ、棟梁のもとで修行中です。
コアーは専属大工さんによる家づくりなので、コアーの家づくりを知り尽くした棟梁ばかりです。
7月からまた新たな大工さんが加わりました。
その大工さん方にお施主様の思いを伝えることが私たちの役目であって、
伝えることはとても大切だと日々感じています。(まだまだできていませんが・・・)
伝えるというと、「大工の技術」は教科書で伝えられるものではありませんよね。
世界でも日本の木造建築の歴史から、大工の技術が素晴しいと認められているそうです。
その技術が次の時代へ伝わり、おおげさに言うと国の文化・伝統まで引き継いでいって欲しいな、
と感じました。
・・・だから国家プロジェクトなんだ!!
コアーの大工さん
http://www.woodlife-core.co.jp/kaishya/woodlife_daiku.php
(田深)
2年一斉点検
今日2年一斉点検がありました。
約2年前に引き渡したホームオーナー様宅を、大工さん・業者さんと一緒にみてまわり、修理や掃除などを行いました。
泉佐野と堺市のお家にお邪魔させていただきました。
住んでいて気になる事や、住んでから気付いた事、建築当時の思い出話しなど、たくさんのお話しをお伺いする事が出来ました。
建築当時担当していた現場監督・棟梁が来ると、お施主様もとても喜ばれ迎え入れてくれ、○○様は、お家の中に入ると、「私の家いいでしょう?」とうれしいご自慢のお言葉を頂きました。
お施主様とのお話の中で、すごくいいお言葉を頂きましたので書かせて頂きます。
「2の仕事しか出来ないところに5を求めても難しい。10の仕事が出来るところに5を求めると、ものすごくいいものになる」
「コアーさんのお家は、住んでからも顔がみえるんです。便利な時代になったけれどこんな時代だからこそ、つくった人の顔がみえる仕事がいい」
(○○様お言葉使わせて頂きました。)
ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
左:朝の集合風景 中:泉佐野のお家 右:堺市のお家 ①
左:堺市のお家 ② 中:堺市のお家 ③
(上垣内)
2年点検 ②
感動
今朝は新しかったたくさんの雑巾が、たくさん汚れて帰ってきました。
今年は「お客様に感動を頂きたい!!」をテーマに始まった2年点検。訪問する前には、協力業者さまとのミーティングには力が入りました。この現場はここかな、この現場はここ。事前にお客様からお聞きした内容をもとに、今日の実施事項を考えます。
どうしたら感動を頂けるのか。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、グループで真剣に考えました。
残念ながら、結果はどうか分かりません。しかし自分たちで真剣に考えたことを実施はできました。
終わってみるとお客様との会話や、協力業者さんが一生懸命普段の業務以外に取り組んでもらったこと、社員同士が協力し合ってひとつの目標に取り組めたこと、いろんなことが思い出されます。改めて、自分自身が周りの皆さんのおかげで、仕事をさせていただいていることに気づき、自分自身が感動させてもらえました。
皆さま ありがとうございました。
そんなことを、たくさんの雑巾を見ながら、ふと思いました。
(西)
2009年06月14日
祝・地鎮祭
にんじんの葉っぱ

いつもつぐみさんのランチは「この時期ならでは!」がたくさんあります。
通常にんじんは葉っぱに栄養がいってしまわないように、葉っぱは切り落とされるそうです。
けれど、この時期に収穫されたにんじんは、葉っぱがついたままお店に出ることがあるそうです。
(そういわれてみると、確かに葉っぱがないものがほとんどのような気がします・・・)
その、にんじんの葉っぱを使った一品!

「にんじんの葉っぱのかき揚げ」
具材:にんじん、にんじんの葉っぱ、たまねぎ、かぼちゃ
火が通りやすい大きさにきり、小麦粉を塩を混ぜた衣とからめて・・・
揚げるだけ!
思ったほど、葉っぱのえぐみもなく、聞かなければにんじんの葉っぱとは気付かなかったと思います。
ぜひ、葉っぱつきのにんじんを見つけたら、お試し下さいね。
(田深)
2009年06月15日
リビングとキッチンのつながり
青葉台モデルハウスです。
リビングと対面型のキッチンです。
すこし手元が隠れるくらいの高さにちょっとしたカウンターが出来ます。
すこし前は枠組みだったので、イメージしづらかったかもしれませんが、
プラスターボードを貼って、姿を現しました。

写真を撮っている位置がリビングです。
ちょうど玄関から入ったところですね。
学校、お仕事から帰ると、キッチンに立つお母さんの姿がこんな感じでみえてきます。
「ただいま~」、「おかえり~」と、
キッチンからも帰ってきたこどもの表情がよくわかりますね。
(和田)
遅くまでありがとうございました。
○ ○ 様,
昨日は、夜遅くまで打合せさせて頂き本当にありがとうございました。
帰り際にお疲れ様でしたと声を掛けさせて頂いた際に、
私に、「朝早くからご苦労様でした」と言葉を返して頂いた時は、
本当に疲れが取れて、有難かったです。
朝から御夫婦の御両親も出席頂いて地鎮祭をさせて頂きました。
土地探しから御付合いをさせて頂き、いよいよ着工です。
最後に選ばれた土地が、素敵でお子さんにも良い環境で
私も幸せです。
その環境と風土を取入れた家創りが出来るように頑張りたいと思います。
地鎮祭もテントの後ろは、奈良県側からの二上山です。
敷地の東側はきれいに整備された公園と池です。
右側は、少し前の池に鴨が来ていた時の写真です。
(辻井)
建築確認申請
タイムタイマー
第3回 住まいの講座
2009年06月16日
ホームオーナー様の掲示板が出来ました。
打ち水
展示場でガーデニング
長期優良住宅の講習会行ってきました。
6月4日からスタートされた長期優良住宅普及促進事業について、講習会に行ってきました。
「長期優良住宅」とは
一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど、長期間、良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期に渡る維持保全の計画が立てられている住宅が、「長期優良住宅」です。
少子高齢化や住宅の充足による社会の変化により国は住宅に「質」を求め、今年に限り100万円の補助金を出してでも、長期優良住宅を普及させようとしているそうです。認定を受ければローン減税もうけられるそうです。
しっかり認定申請、補助金交付申請について勉強してきましたので、お問い合わせいただければ、お答えしたいと思います。
(貝渕)
展示場のよしず
2009年06月17日
コアーの社窓から ver.8
この日のレシピ「春雨の小鉢」
この日のレシピ「春雨の小鉢」を紹介します。
材料)
具・・・にんじん、玉ねぎ(レッドオニオン)、きゅうり、春雨 適量
味付けA・・・ごま油、しょうゆ、お酢、白ゴマ 大さじ1
・・・玉ねぎのすりおろし、しょうが汁 小さじ1
①具の野菜たちをそれぞれ千切りにする。
②野菜たちを塩もみして、水を切る。
③春雨を3分くらいゆでてしっかり水を切る。野菜たちと一緒にまぜる。
④Aの味付けと和えたら、出来上がり。

夏らしいさわやかな一品ですね。
春雨というと、中華料理?なイメージがあるのですが、
春雨は中国・韓国・日本それぞれの原料で作られたものがあるそうです。
中国は緑豆、韓国はサツマイモのでんぷん、日本はジャガイモのでんぷんで作られているのが多いようで、
原料が違うので、それぞれの春雨は食感や太さが少しずつ異なります。
緑豆春雨は解熱効果があり、むくみにも効くそうですよ。でも、体が冷えてしまうので、食べすぎには注意ですね。
春雨サラダをみると、夏だな~と感じます。
ちゅるっと、のどごしもよく、暑い夏に食べやすいですね。

今日の一品にトマトがいました。
こちらも夏らしい~。体を冷やさないように、火を通しているそうです。

この日のランチ
玄米ごはんも梅干を入れて炊かれたそうで、
いつもよりさっぱり!していました。
つぐみさんのごはんは、季節や時期などがたくさんあり、ごはんに四季を感じます。
つぐみさんレシピはe-core(エコア)HPからもご覧いただけます。
http://www.woodlife-core.co.jp/e.core/
(和田)
2009年06月18日
交野の家 OMソーラーハウス
献血活動
持ち込み家具
奈良県生駒市に建築予定のT様の持ち込み家具と本の調査に行ってきました。
T様ご夫婦は本をたくさんお持ちのようで、一体どのくらいあるのかを調査しました。
ご主人さんの書斎に入ると、4つの本棚に沢山の本!本!本!
す、すごい・・・
この本達をどこに収納しようか、タンスはどこに置こうか、など
良き提案ができるよう考えていきたいと思います。
今日お伺いした中で、T様が模型をいろいろ動かし、自分でつくった家具も動かしたりして
「楽しいですね」とほほえんでいたのを見て、私まで嬉しく思いました。
そんなT様の姿を見て私も頑張らなくては!!
と改めて感じさせて頂きました。
(江藤)
展示場のよしず(第2弾)
今日も朝から大変暑い一日がはじまりました。
展示場に行き、いつものようにオープン前の窓開けをします。
展示場の土間玄関はサンルーム、兼リビング
の延長になっています。
普段はリビングと玄関部分を大きな障子を閉めて仕切ってあります。
この時期、障子を開けると一瞬熱気を感じるのですが、今日は、
あれ?暑くない…?
そう、先日同僚スタッフと高さの恐怖を感じながら付けた「よしず」が
夏の日差しをやわらかく遮ってくれていました。
ん~、すばらしい!効果抜群!
しかも、室内から天井を見上げると
なんとも日本の情緒を感じさせる雰囲気にしばし慕っていました。
あ、早く水まきをしなくては…
展示場オープンです!
(平木)
アイロン
先日お伺いした(お引渡し後2年一斉点検)で、○○さん宅の玄関の無垢の式台に出来てしまった
凹みを、一緒に行った中村棟梁が修復をしてくれました。
写真のように濡れタオルで凹みを拭いて湿らせて、濡れタオルの上からアイロンをかけてくれています。
あっという間に凹みがかなり復活し、住まい手の○○さんも「すごーい。今度から自分でも出来ます」と感動されていました。
合板のフロアーには無い、無垢材の良さをあらためて知りました。
私もフロアーの凹みの修復を体験させていただき、我が家の凹みもこれで修復できると喜んでいます。
一緒に行って下さった、中村棟梁、電気屋さん、建具屋さん、ありがとうございました。
(大畑)
2009年06月19日
OMソーラー関西ブロック会議
OMソーラー株式会社(7月1日に新会社として発足)
の関西ブロック会議に行って来ました。
冬に開催された 1万人の太陽体感キャンペーンの報告がありました。
当社も12月、2月、3月のOMソーラーの完成見学会と
あったか体験会の参加者のエントリーをしていました。
全国で1万5千人を超える方が、太陽熱を体感して頂いたようです。
その他、長期優良住宅の認定モデルと省Co2の補助金の報告も
ありました。
現在、当社では長期優良住宅の受付をしています。
2月の完成が条件となりますので、お早めに問い合わせ下さい。
省Co2のOMソーラーの補助金は、来週くらいにある程度決まりそうです。
OMソーラーとお湯取りを採用する事により、国から補助金が出ます。
今年度の制度ですので、ご利用下さい。
又、報告致します。
1万人の太陽体感キャンペーンは来年もありますので、
ご参加下さい。
(辻井)
ほたる
先日、天然のほたるが見える私の隠れ喫茶に行ってきました。
去年は川の草木が茂りすぎて、見にくかったので今年は気合を入れて
ばっさりと刈り取ってくれていました。
その効果は絶大で、30匹以上は目視で確認できるほど、乱舞していました。
道路まであがってきたホタルを年も忘れ追いかけていくと、服に止まってくれて
興奮してしまいました。
わざわざ見に来られた方もおり、皆で「飽きないね~」と言いながら
ゆらゆらと、なんともいえない光りと飛ぶ軌跡を眺めていました。

夏の始まりをまた感じられたひと時でした。
(田深)
今年は豊作?
敷地調査
現場巡回レポート1
月に一度、現場巡回を社員全員で行っています。
建築中の現場を社員全員で確認してまわることで、
現場のチェックや、仕様の統一・納まりなど、現場の勉強をしています。
今回廻らせていただいたなかで、
S様邸でのなるほど・・・を紹介します。
南のバルコニーにはサッシが2メートルのものが入っています。
東のバルコニーにはサッシが1.8メートルでした。
居間で同じ空間なのになぜ・・・?
こちらの高さは1.8メートルです。(逆光でちょっと見えづらいですが)
もし高さが2メートルだったら・・・。(すこし、しゃがんで撮りました)
あ!なるほど!
もし同じように2メートルに揃えていたら、隣地の窓がみえてしまいます。
この写真をとっている位置は、キッチンに立つ奥様の視線になることでしょう。
奥様が気持ちよく家事ができたら・・・考慮したプランの意図を知り、
居心地のいい住まいづくりを提案するという想いを社員全員が共有しました。
(和田)
現場巡回レポート2
現場巡回
今日は、月1回の現場巡回です。
社員全員で現在施工中の物件を見てまわり、
各部の納まりや、仕上り具合、設計のイメージどおりに
なっているかなど、社長も一緒に現場をまわり、
チェックをしながら勉強していきます。
現場にいる大工さんや他の職人さんは、みなさん
いい人ばかりで質問にも快く答えてくれます。
いつも勉強させてもらいありがとうございます!
写真は建物の力を受ける体力壁ですが、
複雑に組み合わさった筋交いを見ていると
「よーこんな斜めの組合せをビシっと組めるなー」
っといつもながら感心してしまいます。
自分たちはこんな事はできませんが、良い家を建てたい!
という想いはスタッフ全員が共有しています。
これからも、自分の役割を全うしてお客様に喜んで頂ける家を
たくさん建てていきたいと思います。
(平木)
2009年06月20日
現調
先日初めて現場調査に同行させていただきました。
行かせて頂いたのはリフォーム・増築の現場。
初の出来事、お宅にあがらせていただいて作業することにますますそわそわしていまっている私をよそに、
上司がテキパキさくさくと間取りのチェックを行っていきます。
現状を写真に収めて、スケールを既存の間取りにあて、柱の位置も確認。
終わりではありません、大切な事がありました。
風が通るか、光はどう入るのか、いつの間にやらそんなところもチェック済み。
新しくきれいな住まいにするんです。けど自然の力を上手に利用し、考えられた住まいがさらに
心地よい住まいをすることも忘れてはいけま…
忘れるわけがありませんよね。
きっちり無駄なくいいかげんな仕事はしない
の上司の姿勢を改めて実感です。こりゃもはやサンクスカード行きですね。
(もらって嬉しいサンクスカード!そういえばこのカード原本を作る時私も関わらせてもらっていました。)
(田村)
フラット50
今月、6月4日より住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
から返済期間50年の新型ローン【フラット50】が商品化
されました。
フラット50とは、長期優良住宅の普及の促進に関する
法律に基づき「長期優良住宅」については、これまでの
返済期間、上限35年を50年(固定金利)に延長するものです。
毎月の返済額を軽減することにより、「長期優良住宅」の
取得促進を進めるものです。
今回は概略だけですが、次回はどんな特徴があるのかなど
このブログでお伝えしたいと思います。
(平木)
ご結婚、おめでとうございます。
2009年06月21日
コミュニケーション
昨日の朝のセミナーはメンタルコーチングのTA心理理学の先生
直井純子さんの講和でした。
先生のお話を聞くのは、2度目ですが話し方がとても穏やかで、
いつも話の中へ入っていってしまいます。
朝早くから隣の方とストロークというエクササイズをしました。
お互いに好印象を話し続けるというものでした。
プラスの会話が相手を認め、どんどんと
お互いを尊重、感謝へとスパイラルを描き、
発展成長幸福へと繋がる。
マイナスの会話もありますので、注意して使っていきたいです。
”幸せが幸せを呼ぶ法則”
家庭や会社でも実践をする事で、幸せが
いっぱい呼べたら私も幸せです。
昼前からは、結婚式に参列させて頂きました。
上垣内君、真里さん御結婚おめでとうございます。
良い会話を成立させて、
どんどん奥さんを笑わせて幸せな家庭を築いていって下さい。
(辻井)
住まい手宅ウオッチングツアー
本日、「住まい手宅ウォッチングツアー」を開催
させて頂きました。当初予定していたよりも多数
のご参加をいただき、総勢43名のツアーとなりました。
本日は、大変蒸し暑い中ありがとうございました。
現地では、お施主様の住まいづくりについての経験談や
注意しておく点についてみなさん真剣に聞きいって
おられました。質問もたくさん飛び出す中、私どもに
代わって貴重なお答えを丁寧にしていただき、
たいへん充実した一日となりました。
ご協力いただきました、○○様、○○様、本日は暑い中
本当にありがとうごさいました。
急遽、バスをチャーターしました。
来月は、現場見学会を予定させていただいております。
たくさんのご来場をお待ちしております!
(平木)
2009年06月22日
泉北夏季リーグ大会
eco観光 堺!
こんなポスターを見かけました。
堺eco観光は、環境モデル都市である堺市と鉄道事業者が連携して実施するエコ観光推進プロジェクト。
複数の鉄道路線が南北に平行して縦走する堺市の交通特性を生かし、
異なる路線間を散策またはサイクリングをしながら横断する新たな観光ルートを設けることによって、
市内の観光名所を電車と徒歩・自転車で巡るエコ観光を推進する意向だ。 ・・・とのことです。
(ニュース泉州人より)

堺が発祥とされる線香や金平糖、伝統産品として名高い打刃物といった
堺ならでは新商品開発・発売に取り組むほか、
験学習や産業観光など、新たな切り口のエコ観光にも連携していくとのこと。
私も旅行に行った時は歩いたり、レンタサイクルに目が行きます。
車では気付かないところや、見えないことがあったり、
その土地の空気(人や町のにおいみたいな・・・)を感じることができるからです。
歩いていると、地元の人が「どっから来たの?」とか声をかけてくれたり・・・
そんな堺の空気を感じる「ふらりeco旅」はいかがでしょうか?

ちなみに・・・堺は日本で最初に自転車を作った会社があるんですよ!
(田深)
鶴のエッチング
この日のレシピ「なすびと里芋の揚げ浸し」
この日のレシピ「なすびと里芋の揚げ浸し」を紹介します。
材料)なすび と さといも 適量
塩、しょうゆ、水、
①里芋の皮をむき、塩をまぶして30分くらい置く。
②「しょうゆ:水=1:3」で漬け汁をつくる。(※必ずしょうゆに水を入れて下さい。)
③里芋をさっと洗い、1.5センチくらいに輪切りにして水気を切る。
④なすびも1.5センチくらいに輪切りにする。
⑤なすびと里芋を素揚げする。
⑥揚げたてのなすびと里芋を、ささっと漬け汁につけたら、出来上がり。

漬け汁はしょうゆに水をいれると、まろやかになるそうです。
水にしょうゆをいれると、しょうゆに味が濃くでるそうです。濃い味にしたい時はあとしょうゆでもよいですね。
なすびがとろり・・・なすび大好き!

この日のお漬物にトマトのぬか漬け。珍しいです。黄色いトマト。

この日のランチ
たんぽぽこーひー
おなじみのcafeつぐみさんでは美味しいランチはもちろん喫茶もしています。
私はここで初めて「タンポポコーヒー」というのを知りました。
そんな矢先に、以前の「ちるちんびと」にタンポポコーヒーの記事を発見!

実はまだ飲んだことがないのですが、だからこそ記事を読んで想像することを楽しんでみようと思いました。
タンポポってどこでも咲いているのですが、食用と思ったことがなかったので、どこを使うの!?
と、まず疑問から入りました。
なんと、タンポポコーヒーは根っこの部分でした。
大きく広がった根っことは対象に根っこは細く長いようです。
コーヒーになるまでには、掘り返した根っこを乾燥させ、オーブンでさらに乾燥させてカリカリ状態にします。
かなり軽く少量になるので、コーヒーミルは小型が良いそうです・・・
(そう考えるとスプーン1杯のありがたみを感じますね!)
同じ本州でも北と南のタンポポや、西洋タンポポか在来タンポポの違いってあるんでしょうか!?
(ブルマンかキリマンかって味比べするような?)
効用は健康・胃痛・消化促進など健康に良いこといっぱいだそうです!
味がまだ想像できず・・・もう、飲んで見るしかないですね!
どこかで見かけたらチャレンジしてみてくださいね。
(田深)
アイロンⅡ
以前、家族で外出して夜に帰り玄関を入ると、すごく杉の良い香りが
します。
リフォームして何年も経っているのに、なぜ今日だけ変なくらい香るのか???
居間に行くと、杉の床に朝からつけっぱなしでアイロンがあててあり、
慌ててとると、黒い炭がアイロンの形で有りました。
床が焦げたことより、もし火事になっていたらと思うと、ゾーとしました。
炭が断熱材となって下まで焦げていなく、2㎜ほどの炭をサンドペーパーでこすった後がこの写真です。
これがもし無垢の床板でなく合板の床だったら、合板は1~2㎜の薄板を接着剤で幾層も貼りあわせてあり、2㎜ほど焦げた下は接着剤ですので、そこで火がついたかもしれません。下まで焦げぬけて床下の断熱材で火事になっていたかも知れません。
テレビの前の一番目立つところです。もっとペーパーをあてれば消えるのでしょうが、今ではこれも我が家の歴史ですし、ユーモラスで愛着も有ります。
無垢の木で良かったと思った出来事でした。
(大畑)
結婚おめでとう
夏の暑さ対策 : 緑のカーテン
営業の車窓から
今日は、奈良方面のホームオーナー様のお宅へ
お伺いするために車を走らせていると、
少し遠目からものすごく大きな倉庫が見えるけど、
ん…、確かこの辺りは平城宮跡なはず…
こんな所に倉庫なんかあったっけ?
近づいて行くと、倉庫らしき物の中に、
なんじゃありゃ?無知な私は平城京の何かの建物の
復旧工事かな、ぐらいに思いながらもせっかくやし
(何がせっかくかわかりませんが…)写真撮っとこ
というノリで車窓からパチリ!
気になり確認してみると、「平城宮跡・第一次大極殿」の
復元工事でした。大極殿は平城京でも国家的儀式の行なわれる
最も重要な建物らしく、なんとその大きさは東西約44m、
南北約19.5m、高さ約27mと、東大寺より少し小さいものの
真近で見ると巨大な建物ものでした。ちなみに巨大な倉庫の
ように見えたのは、素屋根(すやね)といって復元する建物を
風雨から守り、作業の足場とするための覆屋(おおいや)でした。
着手当時は、完全に覆われていたようでどこから見ても倉庫!?
にしか見えないもののようでした。
今年の年末の完成に向けて、工事の進捗状況が
適宜特別公開されているそうで、第1回が平成16年
7月に行なわれ既に数回行なわれているみたいです。
ひとつ営業の車窓から勉強できました。
次はどんな車窓の景色に出会うのか楽しみです!
(平木)
2009年06月23日
びわの木

去年の夏に食べた「びわの種」を発芽させました。
(だいぶ前にブログでも紹介させていただきましたあのびわの木です!)
そして、冬はスイセン畑の中に埋もれながら、少しずつ成長してくれていたのです。
しかし・・・大きな木の足元に植えたので日当たりもまばらで、おそらく栄養も足りず、
なかなかゆっくりな成長です。(私にとっては葉っぱの数や大きさの変化がとても嬉しいのですが!)
そこで、日当たりの良い場所に移動することにしました!

掘り起こしたびわの根っこです。
どこに植えたかはコアーに来られた際に探すか、お尋ねくださいね。
早く食べられる時が楽しみなのですが、実がなるのは4~5年かかるそうです・・・
早く大きくなりますように! まずは、植え替えたので根づくまで見守ります!
先日住いの講座余談で、木の根っこは葉っぱの端っこまで張っていると聞きました。
本当に、葉っぱの大きく出ているところは根っこも張っていて、ちゃんとバランスをとっているんだなぁ
と感心しました!
私もしっかり根を張って、バランスよく真っ直ぐに成長したいものです。
(田深)
フラット50(その2)
前回、【フラット50】の商品化についてお伝えしましたが、
今日は、主な内容についてお伝えします。
◎ご利用いただける方
・申込み時の年齢が満44歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満の方となり ます。
・その他、年収基準など。
◎使いみち
申込み本人または親族が住むための新築住宅の建設・購入資金。
◎対象となる住宅
・長期優良住宅であること。 ・住宅金融支援機構が定めた技術基準
に適合していること。
◎借入金額
100万円以上、6000万円以下で、建設費の60%以内。
◎借入期間
次のいづれか短い年数であること(1年単位)
①36年以上50年以下
②80歳-申込み時の年齢(1歳未満切り上げ)
◎金利
全期間固定金利
◎返済方法
「元利均等払い」または「元金均等払い」
◎保証料。
必要ありません。
主なところは以上ですが、このローンの最大の特徴は
「全期間固定金利」、「ローン保証料がゼロ」ということです。
ただし金利そのものは各金融機関の裁量にゆだねられているので
それぞれ違いますが、傾向としてフラット50に対して積極的に取組んで
いる金融機関は、金利は低めに設定されているようです。
(平木)
コアーの社窓から ver.9
勉強会in大阪国際会議場
先日、管理建築士講習に行って参りました。講習会の会場は、大阪国際会議場でした。
構造偽装事件の問題が影響して建築士のモラルとコンプライアンス(法令遵守)の徹底を
図る目的で講習会が開かれました。講習会の場所は一挙に600名が収容できる会場でした。
(ものすごい人の数で圧倒されました。)
建築士のモラルの徹底のほかに、これからの建築業界の流れが環境問題・長期利用可能
な良質な建築といった「地球環境への配慮」と「良質なストック形成(住宅)」が軸になって
いくと講義の中で出ていました。 しかし、この流れは昔の日本家屋が良い見本で時代は
昔の良い文化を見直さなければいけないのかなと感じました。
(千原)
「陰と陽」
食べ物には陰性と陽性のものがあります。
陰性の食べ物は体の熱を下げてくれ、陽性の食べ物は体を温めてくれる、という効果があります。
例えば、夏の野菜、きゅうり、ナス、トマトなどは陰性の食べ物です。
夏の暑い時期に陰性の食べ物をとり、体の熱を冷ましてくれる効果があるので、夏の野菜は夏には丁度良い働きをしてくれます。
しかし、体を冷やし過ぎないように、陽性のものと組み合わせる事でバランスよく摂る事ができます。
スイカ(陰)に塩(陽)をまぶして食べるのはなぜ?
甘くなるから・・・とよくききます。それもありますが、体を冷やすことを補っている知恵なのかもしれません。

また、今日ラジエントヒーターの社内講習会で「酸性とアルカリ性」のお話しがありました。
お肉を食べたら、その分野菜もとる!
肉(酸性)と野菜(アルカリ性)をとることで、中性へ。
住まいの中にも、高いと低い、明るいと暗い・・・
まわりのすべてのものには相対するものがあり、互いに反対のものによって補われることで完全なものへ向かい、バランスをとっているのだなと思いました。
陰と陽をバランスよくとり、真ん中にもってくることで、体や心も自然と調和されていくのですね。
(和田)
展示場
2009年06月24日
100本の植樹
本社の倉庫の屋根に太陽光発電パネルを設置して3ヵ月がたちました。
道路に面した格子に現状をリアルタイムに表示するパネルをつけて有ります。
今日までにに削減したCO2は 1398 Kg(火力発電換算)で、杉の木100本の植樹をしたのと同じになるようです。
このままいくと太陽光発電で年間に杉の木400本の植樹と同じCO2を削減してくれそうです。
実際の日本の山の現状は、手入れが行き届く状況ではなく、放置された森林が多く有ります。
森林国でありながら国産材の自給率は約20%で、住宅建設数のほとんどをしめる大手メーカーは輸入材を使っています。
もっと国産材をつかってもらって山側に少しでもお金を返して、間伐や植林の手入れが行き届いた健全な森林が全国に増えればと思います。
私も、『もっと国産材の良さを出会った方に伝えていかなければ』とあらためて思う、100本の植樹でした。
(大畑)
週初めは出張でした
月曜日の朝礼を終えて、新大阪へ
富山県高岡市のミヤワキ建設さんの所へ行きました。
ミヤワキ建設さんは、当社の住まいの講座の卒業生で
以前、大型バスで社員さんと大工さんを始め多くの職人さんとで
コアーの会社と現場を勉強に来られました。
現場は、とてもきれいでどの現場の職人さんも気持ち良く迎えて頂きました。
イベント等ではいろいろ開催されていてその中でも、
”本当にお客様に喜んでもらえる物は何か?”
なども再度考える事が出来ました。
成功されている秘訣は、良いと思われた事が社員さんと職人とで
直ぐに実践されている事だと、つくづく感じました。
ミヤワキ建設の社長様始め、四津川部長様
社員の皆様、お世話になりました。
当社も頑張って、実践・改善していきたいと思います。
初めて乗った特急サンダバード
ミヤワキ建設さんの事務所です。
火曜日・水曜日は、新潟県のフラワーホームさんに
地球の会のベンチマークの勉強会へ行きました。
(辻井)
2009年06月25日
家になってからも生き続ける木
木の丈夫さは何百年と年輪を重ねた材のほうが密度も高く丈夫です。
しかし、外材と国産材では丈夫さの点で違いがはっきりしています。
日本には四季があり、外材は日本の四季に対応するのは難しいそうで
す。何度か入梅期を繰り返しているともろもろになっていきます。
その点、国産材はこういった気候風土の中で育った木なので、気候の
変化に十分応えます。
木は切ってからも死なずに、構造材になってからも生き続けると言われ
ています。
入梅期には木が水分を吸収して膨らんだ状態になり、乾燥期には水分が
蒸発して元に戻るということを間断なく繰り返して生き続けています。
以前、このブログで紹介していた床の傷をある程度元に修復する方法
として、床の上に濡れタオルを置き、上からアイロンを当てて修復してい
ましたが、これも木が生きている証拠ですね。少し昔は蒸しタオルを
傷の箇所に何度も上から押し当てて修復していたようです。
風土に合った材木は強く、生きた無垢の木のすばらしいところだと感じ
ずにはいられません。
(平木)
富山県高岡市のミヤワキ建設さん
富山県高岡市のミヤワキ建設さんに見学・勉強に伺いました。宮脇社長・四津川部長に、本社と工事現場を案内していただきました。工務店らしい本当に気持ちのよい事務所で、社員の方も本当に気持ちよく出迎えていただきました。
どの工事現場もとても美しく清掃され、職人の方の礼儀のよさは、感動でした。
宮脇社長に教えて頂いたのですが、この地方特有の昔からの家を東家(あずまや)と呼ぶそうです。この田園風景に点在する東家はどの家も立山連峰の方向、東を向いてるそうです。
東家のように、社員の方・職人さんまで、同じ方向・目標に向かって仕事をされているので、こんな素敵な会社・家づくりができるのだと納得できました。
本当にありがとうございました。
立山連峰を向いている東家
(貝渕)
こあーキッズ1
コアーのお施主様、お客様は子育て世代の方が多いです。
打ち合わせやイベントに一緒に参加してくれるお子さんたちは・・・・
めちゃめちゃ可愛いんです!!
住まいの講座でも、いつも可愛い子たちでにぎやかです!
こんな可愛い、コアーっ子の写真を独り占めするわけにはいかないと・・・
ブログでの公開をお許しいただいたこあーキッズをご紹介させていただくことにしました!
先日お施主様訪問ツアーでの写真です。
2組に分かれて頂いたので、待ち時間に公園で遊んで頂いていた写真(上)
そして、お邪魔させて頂いたお施主様の○○様のお子さんです!
コアーの家で誕生された三男くん!カメラに興味深々!
長男、次男くんはウッドデッキが気持ちいいことを身をもって皆に見せてくれていました。
雨が降ろうがなんのその!傘を秘密基地に遊びはじめました。
子どもたちにとって、すべてが遊び場!
2邸訪問させて頂いたどちらのお施主様も、裸足で生活されているようでした!
お子さんももちろん裸足で・・・!
お施主様訪問ツアーは私たちが説明するまでもなく、お伝えできることがあると思います。
こあーキッズたちが笑顔で元気にすくすく成長していってくれることが、何よりの楽しみです!
元気なこあーキッズの笑顔をたくさん撮らせていただきたいと思いますので、
ぜひ、お子さんと一緒にコアーに遊びに来てくださいね!!
(田深)
ホームオーナー様 定期訪問
今日は、狭山市・富田林市・河内長野市・和歌山県橋本市方面のお施主様宅にお伺いしました。
橋本市のお施主様宅では、庭先にゴーヤが植えられていました。
今コアーでも、展示場・本社でゴーヤを育てていたのですぐに目がとまりました。
成長具合は、○○様のゴーヤの方が葉っぱも大きくかなり成長していました。
○○様にアドバイスを頂くと、朝日が当たる場所、日中も太陽の当たるところの方が成長も早いとの事です。
確かに、○○様のゴーヤも、朝日が当たる方が大きく立派に育っていました。
後、橋本市のお施主様宅近くを歩くと、雄大な景色が広がり、
また、空気がきれいで、においも落ち着く香りがしていました。
写真:橋本田園都市 近くに商業施設も広がっています。
庭先に鶏が・・・
お施主様との会話の中で、「小さな変化に気付くようにしないと~」とご指摘。
職場でも家庭でも、小さな変化から大きな感動を感じられるようにしないと!!
改めて思いました。
(上垣内)
牛さん語る
2009年06月26日
モザイク
通勤途中に
毎朝自転車で通勤しているのですが、
今朝は意外な出会いがありました。
幅1.5メートル程の道をいつものように自転車で
通っていると何やら黒いものが数メートル先の足元を
ゆるりと歩いています。
なんと亀でした。
堺に引っ越してきてから溜め池が多いことに驚かされ
ましたが、亀の多さにもまた驚かされました。
天気の良い日には日向ぼっこをしている亀をよく
見かけます。
通勤路脇にも溜め池があるのできっとその池が
住まいなのでしょう。
急いで自転車のスタンドを立ててカメラを取り出しましたが
横断中の亀を写真に収めることは出来ず…
代わりに茂みに隠れる亀を激写しました。
何の生き物なのかさっぱり分りませんが
長寿の象徴(?)ということで縁起が良いように
感じました。
茂みの亀
(新名)
夏の暑さ対策 : 緑のカーテン
めっけもん
ベンチマーク勉強会
地球の会のベンチマーク勉強会で
新潟県のフラワーホームさんへ行って来ました。
越後に花が咲くかのごとく、事務所の前は花でいっぱいでした。
初めて見学させて頂いた、
雪国の家創りは、積雪を2~3mぐらいを設定しています。
1階は、RC造でその上に木造です。
又大半は、薪ストーブと屋根には、
雪を解かす設備が用意されています。
冬の厳しさが建物の計画に大きく影響しているのが、
大変勉強になりました。
2日間に渡り勉強会がありました。
全国の多くの地域工務店が集まりました。
帰りは、伊丹空港までプロペラ機でした。
離陸の時は、結構どきどきしました。
(辻井)
2009年06月27日
宮崎ブーム?
地鎮祭
今日、泉大津市で地鎮祭をさせて頂きました。
梅雨時なので数日前からの天気の方が気になっていました。
大変暑い中でしたが、晴天に恵まれ無事終える事が出来ました。
○ ○ 様、お子さんも小さい中、お疲れ様でした。
着工式もさせて頂いて、少し話させて頂きました。
お子さん(男の子2人と女の子1人)が伸び伸びと家の中と
大きなお庭を走っている姿が見れる事を期待しますと、
紹介させて頂いた職人さんと社員の前で挨拶させて頂きました。
お施主様と打合せの中でも、
早速、兄弟で砂遊びと駆け回っている姿が見れて
嬉しかったです、完成まで頑張りますので、宜しくお願い致します。
基礎業者さんと兄弟さん
盛り砂です。設計士の刈初めの儀から始まります。
(辻井)
家を建築する前に出会うもう一つの感動。
今日は模型が届きました。
コアーのお家の模型って…
模型の段階からコアーの家らしさが漂い、しかしそれぞれ1つ1つに個性を見せてくれて、
世界に1つだけの模型。が現れます。
図面から模型になる瞬間にも、何度体験しても感じる新鮮な感激があります。
今日も一件目の当たりにしました。
おおお!と思い色んな角度から激写してグッとくる私。
レンズ越しに想像が膨らみます。
(田村)
夏の暑さ対策 : よしず~本社編~
2009年06月28日
深井リトルペッパーズ☆来社

深井リトルペッパーズは深井のミニバスケットボールチームです。
今日はコアーの本社にてバーベキュー大会が開催されていました!
・・・なぜ、コアーとミニバスかと言いますと・・・
実はコアーの社長はリトルペッパーズの監督をしています!
肉をもりもり食べたリトルペッパーズのみんなは元気にバスケットコートへ!
・・・そうなんです。コアーにはバスケットコートがあります。(普段は駐車場ですが)

社長はよくバスケットに例えて会社について話をしてくれます。
今日の朝礼では会社でもバスケットでも「リズム」が大事だとおっしゃっていました。
それを体で感じ、プレーしているみんなから沢山学ぶことがあります。
地域や学校でミニバスやサッカー、ポートボールなどのチームがあると思うのですが、
それに参加してきた私は「やっていてよかったな」と感じています。
なぜなら・・・同じ目標に対しみんなで何かを達成することは何よりの心の成長だと思うからです。
きっと、今日来てくれたリトルペッパーズのみんなもそう思っているような気がしました!
と、いうよりとっても楽しそうな雰囲気がお子さんからも、保護者さんからも勢いとして感じられたからです。
バスケットは一人ではできません。
とても上手な子が一人いても勝てません。
それぞれの個性、特技、調子、仲間とのコミュニケーション、そしてリズム・・・
今だから少しわかるのですが、体で体感し体得することが重要なのだと思います!
学校での勉強、家庭での教育、地域での社会性・・・これからがバランス良くできるように・・・
私たちはその中の「家庭での良い環境づくり」を体で感じてもらえるように、
お手伝いできればと考えています。
最後は固い話になってしまいましたが、コアーに元気な明るい声をありがとう!
それと、種目別優勝大会 優勝おめでとう!!
また感謝祭でも盛り上げてくれることを楽しみにしています!
深井リトルペッパーズ http://littlepeppers.web.fc2.com/index.html
(田深)
ふくろう
梅雨時期の花
今日も一日かんかん照りの晴れ!!
なかなか雨が降らない日が続いてますね。
天気が続き、展示場のへちま・ゴーヤもぐんぐんと育っています。
ゴーヤの方には花も咲き始め、色鮮やかになってきました。
(写真ではわかりずらいですが、黄色の花が咲いています)
本社の廻りにも色鮮やかな花が咲きました。
一つは本社の前の休憩所にある紫陽花。梅雨時期の定番ですね。
後もう一つが、本社に生えている木です。
色鮮やかなピンクの花が咲いています。
去年は気付かなかったなぁ
そういえば、本社の木も去年よりも大きくなったなぁ
そして以前お客様より頂いたバラ。
お花持って帰ったら、奥さんが(なんか奥さんの響きが恥ずかしいのですが・・・)
とても喜んでくれました。
お花の素敵な力を感じました。
(上垣内)
太鼓橋
先日、住吉大社に行ってきました。
住吉大社の象徴としてあまりにも有名な太鼓橋が
美しかったので写真におさめました。
太鼓橋は正式には、「反橋」(そりばし)というそうです。
昔は、この橋の近くまで波が打ち寄せられていたそうで、
そういえば、卑弥呼の時代(だったと思います)には、
今の梅田の近くまでほとんど海で、なんば辺りがかろうじて
陸地だったということをテレビで言っていたのを思い出しました。
川端康成が、小説「反橋」で「上がるよりもおりる方がこわいものです」
と書いたように、階段の踏みしろが殆ど無く上から見ると更に
無いように見え、私も降りるときはけっこう怖かったです。
(彼女と行くと距離が縮まるかも…。)
この橋を渡るのは、神様に近づくのに罪や穢れを祓い清めるためで、
反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ
架け橋として、虹にたとえられていたそうです。
平成23年には御鎮座1800年を記念して49回目の
式年遷宮祭が行なわれるため、8月から境内の整備で
太鼓橋も養生シートに隠れてしまうそうです。
大都会の中にあって、私たちが教科書でしか知らない1800年の
歴史の地に立って、デジカメで写真を撮り、こうしてパソコンで
ブログを書いているとなんとも不思議な感じになります。
住吉大神さまは、今の時代をどう見ているのだろう…
(平木)
Welcome
時代を超えたリサイクル
~土壁~
コアーでは古い家のリフォームもさせていただいております。
5月に完成し、お引渡しさせていただいた、S邸は土壁の家でした。

解体した時に大工さんから「良い土壁がたくさん出てきたわぁ~」と聞き・・・
「欲しいからとっておいてください!」と願い出ました。
(土も業者さんにお願いしてゴミとして捨てるとお金がかかってしまうのです!)
私事ながら学生の頃から参加している古民家再生プロジェクトに使わせていただきました。

土壁の土は発酵させて粘り気をもたせる工程があります。
写真の左は古民家を解体した時に出た土で
右の黒い方がS邸から運んだ土です。
これらを混ぜ合わせ、ブルーシートで養生し○ヶ月。
その間に壁の骨組みとなる、「ぬき」と「竹小舞」をつくりました。

そして・・・土を3回に分けて塗っていきます!
こうして、S邸の土はゴミではなく、完全に有効な材料として
よみがえることとなりました!!
最初にS邸で作られた土はいつの時代でしょうか?
もしかすると、その土もどこかの家から出た土という可能性も・・・
考えれば考えるほど、自然素材で作ることは生産過程においても、廃棄物になったとしても
CO2を出さない上に、リサイクルが可能な仕組みになっているんですね!
これは、土だけではなく、屋根の茅、そして木材においてもそうです。
もちろん、燃やせばCO2になりますが、生産過程ではCO2を酸素に変えてくれているんですよね。
茅は畑でおいしい野菜の肥料になり、木材は古材となりまた再利用が可能です
(A邸でも古材を使います)
いつの時代にもある素材を使うことは長期的に見て、メンテナンスが可能であるということです。
それは、やっぱり天然の自然素材。
自然素材はなぜあたたかみがあるのか・・・改めて考えさせられますね。
こうして、新たな命となって生まれ変わった土壁。
Sさま、川上悦雄棟梁、中山さんご協力ありがとうございました。
古民家の表情も明るくなった気がします!
(田深)
2009年06月29日
八尾市の敷地調査
八尾市の住宅地にある敷地の調査にいってきました。
近隣には遊歩道が広がり、そこの脇に流れる水路の水のせせらぎが
とても心地が良い場所です。
少し緑が家の中からのぞけるだけで、なにか心の落ち着きを感じます。
外のものを取入れた家づくりが今からとても楽しみです。
(上垣内)
ハマは満杯です。
すごい!石川遼選手
昨日のミズノオープンよみうりクラッシックで優勝した
石川遼選手、本当にすごいです!
最終日単独トップでむかえた12番ホールで、2回連続OB。
1ホールだけでまさかの5オーバー。
一気に1位タイに後退してしまいました。
これでズルズルいってしまうかと思われましたが、石川遼は
ちがいましたねー。
「どんまいどんまい!」と声を上げると、観客も「どんまいどんまい!」
と周りの観衆も見方につけて、16番ホールでは圧巻のイーグル!
絶対にグリーンをオーバーしていたであろうボールの勢いも
ピンに当りカップイン!
17歳にして、この逆境を瞬間に切り替えられるのは、
日々の練習による絶対的な自信からくるものなんだろうなと感じました。
石川選手にすれば、逆境と思っていなかったかもしれませんが…。
私も、知識や技術に裏打ちされた自信を持てるように自分を
磨いていきたいと思います!
祝、全英オープン出場! 石川選手、がんばって優勝だ~!
(平木)
7年間、覚えておいていただき、ありがとうございました
2009年06月30日
果物農家
プラン提示
6/30 月末
営業の車窓から
営業途中のランチに「王将」へ行きました。
最近、この不況下にあって売上を伸ばしていることで
よくビジネス雑誌やテレビに登場しているあの王将です。
リーズナブルでボリュームもそこそこあるので営業マン
にとっては重宝します。個人的には値段からすると味も十分に
美味しく思います。
カウンターに座り厨房の中や店内を観察していると、店長が司令塔
となり、次々に入ってくるオーダーをさっと確認し、同じオーダーや
時間のかかりそうなものなどを判断して順番に厨房へ伝えます。
コックは入ったオーダーから順番にどんどん作っていき、今度は
出来上がってきた食事をお盆へ振り分け、アルバイトの人たちが
次々に運んで行きます。
色々な王将へ行くのですが、このようなパターンをとっていた
店舗は初めて見ましたが、行動がシステマチックで、この店長
やるなーと思って見ていました。
常に全体を把握し、そこから細部を効率よく動かすというのは
見てるほど簡単なものではないと思いますが、自分もそう行動できる
ように努めていきたいと思ったランチでした。
中華丼、ごちそうさまでした!
(平木)
木の色

先月に研修旅行で飛騨高山に行った時に買った自分へのお土産を紹介しちゃいます!
・・・と、いいますのも、経年変化をお伝えできれば・・・と思ったからなんです。
高山の朝市にて、木の寄木のネックレス(左)と木の名刺ケース(右)を買いました。
ここで、初めて知ったのですが、「いちいの木」という木でできているそうです。
しかも、年数が経つごとに色が濃くなっていくそうで、
実際に何年も経ったいちいの木は濃いあめ色になっていました。
コアーで使っている床材の「カラ松」も梁・柱の「杉」も年数が経ち、色味が少しずつ変わってきます。
ぜひ、7月の完成見学会と、展示場や本社の4~5年経った木と比べてみてください。
ネックレスの色々な色は木そのものの色で着色はしてません。
黒:エボニ、ローズウッド
こげ茶:えんじゅ、ウォルナット
茶:いちい、チャイニーズクインス
赤:パドック
黄:けやき、きはだ
薄緑:ほう
白:みずき、まゆみ(友達の名前みたいですね)
自然の色のハーモニーにうっとりです。
寄木細工は木の色、素材を見事に扱う職人の芸術性にもうっとりです。
一番面積が広いのがいちいの木です。これから使い込んでいくことが楽しみです!
私と初めてお会いする方にはぜひ、この名刺ケースを使わせていただきたいと思います。
(田深)