本日、第13期「住まいの講座」2回目が開催されました。
カリキュラムは設計入門ということで、みなさん大変興味深く講義を聴かれていたように感じました。
講座は前回のおさらいにはじまり、「よくある間取りの問題点と広がり間取りとは?」から、
「敷地を読む」「暮らしに有った建物の大きさをつかむ」「家づくりに必要な資金とは?」
そして最後は、土地に建物をどお配置し、部屋をどのように割り込んでいくかというゾーニングについて掘り下げた講義がおこなわれました。
普段様々な媒体を通じて、家の間取りを見る機会が多いと思いますが、
これまでの見かたとは一味違ったプロ!?の目で見て頂ければと思います。
この講座の卒業時に発表していただく、プランの課題も発表され、楽しみとともに不安も感じられていたのではないでしょうか。
自分の住まいならこうするかな?ああするかな?
と想いを馳せながら楽しんで課題に挑戦してみて下さい。課題の次はご自分の家のプランが待っています!
本日はお疲れ様でした。
私もプランを作って発表しますので、みなさん一緒に頑張りましょう!
(平木)