今日春の森林ツアーを行いました。
朝からあいにくの雨・・・
山に入るのが難しくなりましたので、植林を行っている山・樹齢がまだ若い山・切り出し前の山・実際に切り出しが行われている山を、車内から森林組合の所長の説明を聞きながら見てまわりました。そして、切り出された木が集められ、せりにかけられている市場の見学を行い、一連の流れの説明を聞き改めて、長い年月をかけ多くの手をかけて私たちの家に届いているのだと思いました。木が切り出されるまでに60年~100年かかる事にお客様からも驚きの声が聞こえました。
お昼を食べ終わって伸栄木材の製材所の見学に行く頃には、雨もあがりゆっくりと見学する事が出来ました。
お客様からの感想
- 説明頂いた方の木にたいする想いが伝わりました。
- 内容も盛りだくさんでよかった
- 製材所の見学が今まで見た事もない光景で、とても楽しかったです。
- 木は折れたら終わり(使い捨て)と思っていたけど、何年もかけて育て上げ、たくさんの人の手が加わっているのが分かり、決して使い捨てではないのだとわかりました。
- 伐採・手入れの仕方が一番大変なことがわかった。
- 雨で木の伐採風景を見る事ができなかったのですが、一連の流れを見学できたのもまたよかった。
- 一件の家に使われる、一本の柱ができるまで、60年以上も風雨に耐えて自分達のお家になる事を実感出来ました。
- ほか多数のご感想を頂きました。(また今後の改善点も頂きありがとうございました)
今回ご参加頂きました18組35名のお客様、そしてご協力頂きました、
森林組合・伸栄木材のみなさんありがとうございました。
最後とれとれ市場(白浜)によりました
(川嶋)