少し前ですが、2月21日(土)に「地球の会」主催のセミナーに参加させていただきました。
NPO「大地といのちの会」の中尾慶子様より “菌ちゃん”に学ぶ命の食育~生ごみリサイクル活動は自分と地球をつなぐ~ の題目で約1時間の講演がありました。
ファーストフード店のフライドポテトにはカビが生えない実験に始まり、最近の学生はクラスの1/3が低体温である事、低体温の生徒の多くは体調不良を訴えている事、等々衝撃的な現状を伺いました。
そして、生ごみで土作りをすると微生物でいっぱいの土が出来、無農薬でも野菜が元気に育つ事、食生活の改善で低体温も改善される事、今私たちに出来る事、・・・いろんなヒントを得ることができました。
翌日、我が家の朝食のみそ汁には玉ねぎの皮が入っていました。(これは、セミナーに参加された方、大地といのちの会のHPをご覧になった方にはわかっていただける事と思います)
続いてMs建築設計事務所の三澤康彦様より 日本の地域材で、大事に長持ちさせて暮らす「木の住まい」の題目で講演がありました。
コアー建築工房はISO14001を取得しており、環境方針の中に国産材の使用もうたっております。日本の森林保全、林業活性化の為、環境保全の為にも地域材を使用することの大切さを改めて勉強させていただきました。
(吉瀬)



















