先日駅でふと目にしたフリーペーパーで
“堺のお香”という特集を読みました。
私もたまにお香を楽しみますが、アジアン雑貨などで手に入れているので
“堺”というキーワードに以外性を覚えました。
気になって読んでみると、1657年の設立でもう352年も前だと知り、
お香は仏教と共に渡ってきた歴史あるものだと、
そして、堺は外交があった都市再認識しました。
職人さんの精魂こもったお香は、今では世界に向けて販売されているようです。
同じ、地元堺での職人仕事が世界で認められていると思うと
やはり細く、長く・・・続けることの偉大さを感じられました。
今日は部屋でお香をたいて、ぐっすり眠りたいと思います。
(田深)



















