まさにそんな家の改装工事でした。
外観は純和風住宅、内観もきれいに使われていましたが、現状は和室が広く取られていて、キッチンを含めダイニングそしてリビングへの広がりを考えた設計プランで工事は進行しました。
また、水廻りに関しては、キッチンからの洗面脱衣室への家事動線を考慮し、 収納に関してもできるだけ容量を確保できるように計画
されました。
今回の改装工事の中で間仕切りを取り付ける工事は、結局最後まで 発生せず、すべての間仕切りが家具か引戸で仕切られることになりました。
そのため、工事が始まると、現状の構造をさわるために、いくつかの構造補強工事が発生しました。
また、水廻り 特に在来の浴室であった場所は、構造が傷んでしまっているところがあり、こちらも構造の補強工事が発生しました。
解体工事が、はじまった頃で、そして解体工事完了時、最後に床下地工事完了時です。
外部工事については、外部木部の再塗装、外壁の再塗装、屋根の修繕 等の工事をさせていただきました。内部の構造補強工事と同様、外部の修繕工事は、家を修繕するにあたって欠かせない工事です。
これからも家が永く維持できればと、改装工事を進めさせていただきました。
工事完了、引渡しから数週間が経ち、お施主様のお子様が誕生されたとお聞きしました。
こちらのお家で子育てされるのを想像すると、工事に携われたことをうれしく感じることもありますが、、責任重大な仕事をさせていただいたと感じることの方が多いように思います。
おめでとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
(西)



















