庭代台の現場のお庭で蕾をつけている花があります。
雪のしずくに似ているところからスノードロップという名前がついているのだとお施主様から教わりました。花言葉は「希望」、春の訪れを告げる花だそうです。
今日は、大工さんが現場に入った木材の特徴(そり具合や節)を見て、家のどの部分にどの木材を使うのが良いかを考慮しながら納めて下さっている事を知り感激しました。
木には裏表があり、向きがあります。そる方向、力のかかる方向等を踏まえながらつくるには、やはり大工さんの知識と技術が必要です。適材適所の言葉の所以をまさに実感した一日でした。
先日現場に入った方立と鴨居が取り付きました。水平と垂直のラインが出てきれいです。鴨居の上にこれから壁が出来てくると、また違った雰囲気になります。
(栗林)