未乾燥材とは、別名グリーン材とよばれます。一般的には伐採直後の木材のことを指します。
乾燥材とは、建築用の木材として使用できるように、
木の含水率をさげたものを指します。(別名KD材)
木は乾燥すれば強度は上りますし、狂いも少なくなりますし、割れることも少くなる為、乾燥材を使用しております。
今回当社の展示場に、乾燥材と未乾燥材の比較ができるサンプルを展示しました。実際に重さの違いなど体感して下さい。
(上垣内)
日時: 2008年12月02日 08:09 | パーマリンク | 2.住まいの相談室