進むべき道

CASBEE戸建評価員養成講習に行かせていただきました。

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地球環境問題が深刻になってきた今日、性能の良い住宅を建設して住宅から発生する環境負荷を減らすことが強く求められています。毎年訳50万個建設されている住宅が、小エネルギーや小資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減でき、また、住生活の質を向上させることができる、「CASBEE」のねらいは、このような優良な住宅ストックを日本中に増やすことだそうです。

住宅にもいろんな指標ができ、そんな中で私たちも目標を持って進まなければなりません。

そして本社に帰ってくると、今日は工務店交流会の日で、他の工務店さんと交流を深めお互い良い刺激になればとのことで、もうすぐ1年を迎えます。今回はその1年間で私たちが新しい取り組みとして実践できたこと、またはこれから実践すべきことを発表する場でした。今年はなんとか自分たちの業務を改善しようと取り組んだ年であったため、振り返ってみるともちろんできなかったこともありますが、いくつかは改善できたものもありました。

交流会の後は本社エコショップ デッキスペースにて懇親会を催しました。普段の業務内容やいま取り組んでいること、またこれからすべきことなど、ここでも話は盛り上がりました。

現在、世界では経済危機と嘆かれ、これからどんな方向に進むかもわからないとまで言われています。私たち住宅業界においても、同じことが言えるかもしれません。CASBEEの評価制度にしても、そういう状況であるからこそ、指標や、評価制度、目標値 などを取り決め、その方向性をあえてつくっているのかもしれません。

そんなことを思いながら、懇親会の会場ではさりげなく飾ってあった今日の紹介看板。お客様を迎えるにあたって、おもてなしの気持ちを持って、描いてくれたのでしょう。

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私たちの進むべき道がこんなところにあるのかもしれません。

(西)

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