10/4.5日と深井のだんじり祭りがありました。
朝から太鼓と掛け声が深井の町会ごとに響き渡っていたようで、本社でも時折り聞こえてきました。
だんじりと言えば、最近引退した清原選手の出身地、岸和田!というイメージが強いですが、
南大阪では地域ごとにだんじり(地車)がたくさんあるそうです。
深井では8つの地区に分かれていて、それぞれにだんじりをひきます。
深井駅を挟んで
東側が東連合(沢町・水池町・東町・畑山町)
西側が西連合(北町・中町・中町西・清水町)
から成り立っています。
それぞれのはっぴがあり、どれもかっこよかったです!
小さい子のはっぴ姿のかわいさには釘づけでした!
私は今年初めてだんじりを見たのですが、カーブや交差点での"やりまわし"に感動しました!!
一年前から次の祭りのために準備にはいり、半年前から地車をひく練習も始まるそうです。
それぐらい、準備の段階から気合いの入った行事であり、
それだけに見る人を圧倒するパワーがあるのだと、感じられました。
写真を撮っていると社長を発見!!(写真はぶれてしまったので今回はなしで・・・)
自治会の関係者ということもあり、はっぴ姿で地車と一緒に回っていたようです!
地域の子どもさんと喋っている姿を見て、私の住む地域にはこのような行事がないので、
地域に自治会があり、地車委員会や青年団などがあることで、縦や横のつながりがあるのだと
間近に見て感じられました。(うらやましいです!)
若頭、青年団、少年団で年齢ごとにポジションがあって、一台のだんじりをひいているそうです。
(私は青年団の年齢です☆)
深井地区に勤務するようになったのも何かの縁だと思うので、
これからも影ながら応援していきたいと思います!
みなさんお疲れ様でした!
(田深)



















