2008年10月 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2008年10月02日
雨のち晴れ
昨日、阿倍野の現場で地鎮祭がありました。
ここ数日降り続いた雨で敷地の状態は心配されましたが、
午後からは雨も上がり、清々しい秋晴れとなりました。
コアー建築工房では、自社設計の住宅以外に
設計事務所様の設計された住宅の施工もしています。
この現場はそのなかのひとつであり、
これからは設計事務所様が描かれた図面をもとに
実際に目に見えるカタチで家が出来上がっていきます。
どんな家になるのか今から楽しみです。
この澄みきった空のように順調に工事が進み、
良い家が完成しますようにとお祈りしました。
○○様おめでとうございます。
地鎮祭後は、近くの「とんかつ一番」さんに行きました。
肉刺身、大番ヒレとんかつなど、どれもボリューム満点で美味しかったです。
ご馳走様でした。
(栗林)
2008年10月03日
感謝祭チラシ完成しました!
2008年10月04日
10/4(土) 上棟式
2008年10月06日
深井だんじり祭り
10/4.5日と深井のだんじり祭りがありました。
朝から太鼓と掛け声が深井の町会ごとに響き渡っていたようで、本社でも時折り聞こえてきました。
だんじりと言えば、最近引退した清原選手の出身地、岸和田!というイメージが強いですが、
南大阪では地域ごとにだんじり(地車)がたくさんあるそうです。
深井では8つの地区に分かれていて、それぞれにだんじりをひきます。
深井駅を挟んで
東側が東連合(沢町・水池町・東町・畑山町)
西側が西連合(北町・中町・中町西・清水町)
から成り立っています。
それぞれのはっぴがあり、どれもかっこよかったです!
小さい子のはっぴ姿のかわいさには釘づけでした!
私は今年初めてだんじりを見たのですが、カーブや交差点での"やりまわし"に感動しました!!
一年前から次の祭りのために準備にはいり、半年前から地車をひく練習も始まるそうです。
それぐらい、準備の段階から気合いの入った行事であり、
それだけに見る人を圧倒するパワーがあるのだと、感じられました。
写真を撮っていると社長を発見!!(写真はぶれてしまったので今回はなしで・・・)
自治会の関係者ということもあり、はっぴ姿で地車と一緒に回っていたようです!
地域の子どもさんと喋っている姿を見て、私の住む地域にはこのような行事がないので、
地域に自治会があり、地車委員会や青年団などがあることで、縦や横のつながりがあるのだと
間近に見て感じられました。(うらやましいです!)
若頭、青年団、少年団で年齢ごとにポジションがあって、一台のだんじりをひいているそうです。
(私は青年団の年齢です☆)
深井地区に勤務するようになったのも何かの縁だと思うので、
これからも影ながら応援していきたいと思います!
みなさんお疲れ様でした!
(田深)
2008年10月07日
みかんの木
2008年10月09日
コアーの社窓から
おはようございます。
金木犀の香りが香る季節となりました。
毎日通勤、帰宅途中に目と鼻で楽しませていただいています。
さて、昨日十月八日は「木の日」だそうです。
十と八を組み合わせると木になるとのことですが、つくづく記念日や「○○の日」と名付けるのが上手だなと、感心させられました。
木といえば本社のデッキや駐車場には多くの木が生えています。
本社を建てる以前から生えているものが多いそうで、休憩中や階段の上り下りの際にふと外を見ると緑が多く見えるのでとても癒されます。
だんだんと気温も下がっていき、これから紅葉の季節になるのでそれもまた楽しみですね。
去年まではよく箕面の紅葉を観に行っていたのですが、今年はどこに行こうか探索中です。
(新名)
2008年10月10日
地鎮祭をさせて頂きました。
9月21日(大安)に堺市南区での地鎮祭は、国宝にもなっている櫻井神社さんにお願いしました。
会場に入る前に、出席の皆さんは神社さんの御参りと同じで手水で身を清めて入場されます。
手を洗います、左手、右手、左手で水をうけて口をそそぎます。
写真が永い間使っている手水のセットです。
9月27日(大安)に堺市での地鎮祭は、家創りの神様で有名な方違神社さんにお願いしました。
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神様のお供え物は、施主さんが用意されました。米・塩・水、酒、乾物(スルメ・昆布・高野豆腐・干し椎茸)
野菜(大根・きゅうり・人参・芋)、果物(りんご・オレンジ)、菓子(饅頭・最中)、餅、鯛でした。
写真の後ろは鳳にオープンしたアリオです。
(辻井)
2008年10月11日
我が家のトイレは、工事中です。
我が家のトイレの壁のペンキ塗りを自分でして、楽しんでいます。
壁の隅の割れているところに、網のテープを張って補修をして、
その上からパテを塗って網が見えないようにしてから、
ペンキを塗っていきます。パテは難しく、
パテ塗り→ペーパーで削り→2回目のパテ塗り→ペーパーで削り、
やっと今、ペンキの下塗りの一部が終わったところです。
ホームセンターでの材料とか道具をそろえるのも含め、3日楽しめていますが、
たぶん、あと1日で完成をする予定です。
職人さんの仕事は見てきたので、順序とか、やり方は知っていたのですが、自分でやってみ
ると難しいし、時間もすごくかかります。
あらためて、普通に仕事をしている職人さんのすごさを知りました。
文責 大畑
2008年10月12日
住まいの講座11期生3回目
本日は住まいの講座11期生の第3回目の講座でした。
運動会シーズン、祭りシーズンでしたが、今回も24名の方が出席してくださいました!
今回の講師は大畑が担当させていただきました。
内容は"住まいの性能"ということで、地盤~基礎、保証、家の強さや体感温度による心地よさとは?
とまで、話は広がりました。
やはり具体的な内容とあって、質問もばんばん飛び出しました!!
難しい話もありましたが、みなさんの真剣なまなざしが伝わってきて
パソコン操作の私まで、熱くなってきました。
授業が終わっても質問タイムはつづきました。
授業が始まるまではJ:COMで放送しているDVDを流しています。
放送が見られない地域の方で、興味のある方には差し上げ致しますので
どうぞ、ご遠慮なくお声がけくださいね。
次回は外観ツアーです!
おいしいお弁当もご用意しておきますので、ご期待ください☆
(田深)
2008年10月14日
堺市民オリンピック
2008年10月15日
第55回こあー倶楽部ゴルフコンペ
秋晴れの下、こあー倶楽部の第55回ゴルフコンペが開催されました!!
ぞろ目の記念大会にふさわしく、気持ちのよい気候で出足上々でした☆
総勢41名の参加者で、コアーの社員、大工さん、業者さん、そしてコアーのお施主様も8名参加していただきました。
ボールをよくなくすので、カラーボール!
やはりグリーン上でひときわ目立っていました!
あんなところや、こんなところで・・・?笑
私はコースに初めて行ったのですが、見ていると
空が高くて気持ちいいし、スコーーーーン!!
と、快心のショットや音を聞くと楽しくなってきました!
撮った写真をスライドショーしていたら、社長のコメントショーが始まり、おもしろおかしく解説していただき
私も大変勉強になりました!笑
建築という仕事を通して知り合い、スポーツという文化で共に同じ思いや同じ楽しい時を過ごせることは
本当にありがたいことです。
とても充実した一日を過ごすことができました!
さて、次回の優勝者は・・・?楽しみです☆
(田深)
2008年10月18日
進むべき道
CASBEE戸建評価員養成講習に行かせていただきました。
地球環境問題が深刻になってきた今日、性能の良い住宅を建設して住宅から発生する環境負荷を減らすことが強く求められています。毎年訳50万個建設されている住宅が、小エネルギーや小資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減でき、また、住生活の質を向上させることができる、「CASBEE」のねらいは、このような優良な住宅ストックを日本中に増やすことだそうです。
住宅にもいろんな指標ができ、そんな中で私たちも目標を持って進まなければなりません。
そして本社に帰ってくると、今日は工務店交流会の日で、他の工務店さんと交流を深めお互い良い刺激になればとのことで、もうすぐ1年を迎えます。今回はその1年間で私たちが新しい取り組みとして実践できたこと、またはこれから実践すべきことを発表する場でした。今年はなんとか自分たちの業務を改善しようと取り組んだ年であったため、振り返ってみるともちろんできなかったこともありますが、いくつかは改善できたものもありました。
交流会の後は本社エコショップ デッキスペースにて懇親会を催しました。普段の業務内容やいま取り組んでいること、またこれからすべきことなど、ここでも話は盛り上がりました。
現在、世界では経済危機と嘆かれ、これからどんな方向に進むかもわからないとまで言われています。私たち住宅業界においても、同じことが言えるかもしれません。CASBEEの評価制度にしても、そういう状況であるからこそ、指標や、評価制度、目標値 などを取り決め、その方向性をあえてつくっているのかもしれません。
そんなことを思いながら、懇親会の会場ではさりげなく飾ってあった今日の紹介看板。お客様を迎えるにあたって、おもてなしの気持ちを持って、描いてくれたのでしょう。
私たちの進むべき道がこんなところにあるのかもしれません。
(西)
2008年10月20日
10/20 なんでやねん会
今日は、月に一度の「なんでやねん会」がありました。
「なんでやねん会」とは、コアー建築工房で働く若手社員!?が、日常の事に「なんでやねん」という疑問を持ち、疑問に思ったことを、社長に直接質問する「会」です。
今年の初めから今月で、10回目を迎えました。\ (o . o) /
思い返せば、会社の歴史、色々な楽しいエピソード、家の考え方、物の見方や考え方など、たくさんの事を教えてもらいました。
また皆様に家の事・会社の歴史などお話しできる自分をつくれるように、取組んでいきたいと思います。
(上垣内)
2008年10月21日
出雲大社
2008年10月24日
見学会開催
2008年10月25日
フラワーアレンジ教室
2008年10月26日
08年10月 森林見学ツアー
行ってきました。
心配されていた雨もあがり、気温もちょうど良く、
行楽日和となりました。
我社が参加しているNPO団体地球の会のツアーをはじめて
5年目になります。
今回は過去最高の参加人数で、30人の方が参加してくださいました!
早い方では2ヶ月ほど前から予約してくださっていました!!
本社を9時に出発して約2時間半で目的地の山のふもとに到着しました。
道中では、自己紹介・森林なぞなぞ・ビンゴ大会など、和やかに
楽しい時間を過ごすことができました。
お昼ごはんは川の「さらさら」という音と緑の落ち着いた色合いを眺めながら
河原でいただきました。
その後は山登り!30分ほど森林浴を楽しんでいただきました。
2歳のお子さんも頑張って登りました!
そのための林道の木を切り開いているところを見学させていただきました。
吊り上げている木を見ていると、細い木のように見えるのですが
近くまで来るとやはり、直径70センチ以上あり杉の大きさ、長さを間近に
見ることができました。
切り分けた木からは樹液が垂れていて、さっきまで生きていたと
感じられました。
ひのきだと、もっと香るそうです。
次は森林組合のせり市場に行きました。
運ばれて来た木は、ここで材種、大きさ、品質などで
分けられます。
木は一本いくら ではなく㎥(リューベー)という単位で
値段がつけられます。
材質はもちろん保存に適したこの時期は需要が多く
良値がつくそうです!
皆さんとても熱心で、質問がバンバン飛び交っていました。
その後は木材屋さんにて木を加工している工場を見学させていただきました。
皮を落とし、柱や梁、板材に加工され、乾燥釜に入れて工程を教えていただきました。
めったに見ることのできない工程や、お話を聞くことが出来てここでも質問タイムが続きました。
帰りのバス内で感想を聞かせていただく中で、
「1本の柱ができるまでにこれだけの人の手や想いがかかり、
1軒の家が建つまでにはもっと多くの人の想いが詰まっていると知ることができました。」
とのコメントがありました。
このツアーで、私達も改めて、多くの方々の力を借りてお仕事させていただいていると
感じることができました。
見えないところで頑張ってくださっている方々の姿を見させていただいた分
私達が国産材の良さ、林業の大切さを伝えられるようにならなければ!
と役割の大きさを再確認しました。
また来年度も充実したツアーになるように企画していきます。
春と秋に開催する予定ですので、ご興味を持たれた方は
ぜひお問い合わせ、ご参加ください。
(田深)
堺市緑化祭
2008年10月27日
柿食べましたか?
最近ぐっと気温も下がり、肌寒い!と感じる日が増えました。
虫の鳴く音、空模様、植物の変身ぶり、
どんな秋を身近に感じ、どんな秋を満喫されたでしょうか。
中でも食は外せない項目だと思うのですが、
柿ってみなさん食べましたか?
私は実家で採れた柿を毎日毎日食べています。
渋柿と甘柿に分類される柿業界。
私の家では渋柿を作っております。
今日は突然ですが「渋柿ってどうやって甘くなるの??」
について想いの丈をつづりたいと思います。
種がないのが渋柿です。干し柿(吊るし柿)に使われているあれ、です。
私の実家では刀根(とね)柿という品種を作っています。
実が少~し色付く9月半ば、刀根の収穫は始まります。
(柿の中でも収穫の早い早稲柿というもの。柿にも果てしなく種類があるんです。)
この時点では、色づいてはいても、渋くて渋くて食べられたものではありません!
採り終えた柿はJAに集められ、脱渋という、渋を抜く作業に入ります。
この工程を終えて、やっと甘い食べられる柿になります。
そしてもうひとつ、紀ノ川柿という新しい品種の柿を実家では今年から作り始めました。
これが柿通にはたまらなく関心をそそられる(私は感動しました)画期的な栽培方法なんです!
紀ノ川柿と、刀根柿は、見た目、味、全く違うのですが同じ木から作られます。
紀ノ川柿は、まだ実の青い刀根柿に固形アルコール入りの袋を被せていくところから始まります。
一つ一つの柿に行うので、とても手間がかかりますよね。
~1週間後~
袋の下を切って開きます。この半分の紙袋が付いているのが紀ノ川柿の目印です。
ここから収穫までは刀根柿と同じように育てます。
そうして収穫するころ、途中袋を被せる工程を経たことにより、渋の取れた甘い柿として収穫できます。
刀根より大きめで赤く、実が固めでかつジューシー、蜜がぎっしり詰まっています。
紀ノ川柿≠刀根柿です。ややこしい説明ですいません。
とにかく私は柿の魅力にとりこです!ということです。ますますすいません。
想いの丈を述べさせて頂きましたが、読んでみて少しでも柿の事、好きになってもらえたら嬉しいです。
最後に種無し柿のむき方を紹介してお別れしたいと思います。
左:紀ノ川柿
右:刀根柿
①上のヘタ部分を包丁でクルッとくりぬきます。
②あとはリンゴのようにクルクル剥いていきます。
③見てください!こんなに見た目パサッしてそうで
猛々しい感じの紀ノ川柿ですが、
とってもとっても甘くてジューシー
です。
(田村)



















