以前のブログにて、東山の本社は雑木林だった場所にあると紹介させていただきました。
もともとあった木と、後から植えた木がある中で実のなる木がいくつかあることに気づきました。
まず、一番驚いたのは、春にはさくらんぼを収穫できたことです。
他にもりんごのような実がなっている木や、みかんのような木や、オリーブの木・・・など
自然の恵みが感じられて、みんなでいつか食べられるようになるのかなぁ!
と、楽しみにしています。
そんな楽しみが増えればいいな、ということで6月頃にいただきもので食べた「びわ」の種を植えてみました。
すると・・・8月のいつ頃からか芽が出ていました!!(玄関横に3つ芽が並んでいます。)
2ヶ月間何の気配もなかったので、半分あきらめかけていた分嬉しさ倍増です。
私自身、何かとすぐに目に見える結果を求めてしまいがちですが、
自然と同じで我慢する(じっくり栄養を溜める)時間も必要だと感じられました。
(田深)



















