本社のトイレの窓には、野生の蔦 (つた)が巻きついています。
偶然巻きついたものですが、ガラス越しに見えるつたは涼しげで、丁度いい具合にトイレの目隠しにもなっています。
今年の5月頃から生えはじめ、7月にはサッシに到達するほどに成長していました。
毎朝窓を開ける度に、少しずつ伸びていく蔦 (つた)を見ては野生の生命力の凄さを感じます。
ついには庇の下にまで到達!
今後どうなっていくのかが気になるところです。
人知れずがんばって成長している蔦 (つた)。
休暇を楽しんでパワーを充電した分、私も蔦 (つた)に負けないよう、公私共、がんばっていきたいと思います。
(栗林)