お盆明けて急に涼しくなりましたね。
夜は少し寒くて窓を閉めたぐらいでした。
元気な社員第一号を飾らせていただきます!
お盆休みに沖縄に行ったので、向こうで食べた料理の一部を紹介したいと思います。
まずは定番のソーキそば。
店によって麺が違うのですが、私の個人的には写真のように
平打ち麺が好きでした。
七味や島とうがらし(泡盛にとうがらしをつけたもの)が合いますね。
島とうがらしは沖縄弁で「こーれーぐぅーすー」だそうです。
そして沖縄の豚肉が決め手だと思います!
海に入った後にデッキで食べたこのソーキそばは格別でした。
お盆休み中だったこともあり、幸運にも沖縄のお盆に出る
家庭料理をいただくことができました。
煮しめたごぼう、わかめ、こんにゃく、厚揚げ(アチアギ)、
紅芋の揚げ物、鶏肉、白身魚の揚げ物、豚肉、
紅白のかまぼこ。
かまぼこも使う魚が違うのか、少し色も味も違いました。
家庭的な手料理の味で、ほんとに全部美味しかったです。
一番驚いたことは、沖縄のぜんざいにはカキ氷が入っているそうです!
それはカキ氷の種類ではないのかと思ったのですが、のぼりにも
「ぜんざい」と掲げられていました。
カキ氷の上にあずきがたっぷりのっていて、白玉まで入っていました。
お腹いっぱいだったのですが美味しかったです。
「ぜんざい」と「おしるこ」の違いが気になって調べたのですが、
関西ではあずきの粒が入っているのがぜんざいで、粒がない方が
おしること認識されているようです。
その地方の言葉や食べ物に触れることができて、今回も思い出深い旅になりました。
大阪に住んでいるからには自慢できる、たこ焼きとお好み焼きを作れるようになりたいです。
美味しい秘訣があればぜひ教えていただきたいです。
(田深)