2008年06月 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2008年06月01日
入居者宅建物見学会!! 秘密の建物見学会 ?
昨日(5/31)と今日(6/1)の2日間、ホームページ未公開の入居者宅建物見学会開催しました。
会場は、お引渡しから7ヶ月経った、コアーの木の家らしい住まいです。
お施主様のご好意で開催させていただきました。
WEB全盛期のこの時代に、アナログ的なご案内方法に戻り、ダイレクトメールと展示場だけでご案内させて頂きました。
2日間で午前の部と午後の部の2部構成として、合計4回の開催。
近隣にご迷惑を掛けたくないので、集合場所は、本社に集合して頂き、現地へ送迎する方法でご案内させて頂ました。
開催前は、少し不安でしたが、2日間で20組のお客様をご案内させて頂きました。
今後は、「秘密の建物見学会 ? 」というネーミングにして3ヶ月に1回は開催を検討したいぐらいの大盛況でした !!
ご参加して頂いたお客様は、奈良県や交野市 など、遠方からもご来場をして頂きました。
本当にありがとうございました。
そして、見学会開催をご承諾してご説明までして頂きましたK様。
お疲れさまです。
感謝 !! 感謝です !!
本当にありがとうございました。
本来は、見学会の様子とタイトルを付けて、写真を掲載しますが ホームページ未公開なので.......掲載は止めておきます !!
2008年06月02日
展示場のイス
2008年06月03日
地球のたまご レポート
はじめて地球のたまごを訪れることになりました。
自然と建物がつながっていて、環境・自然のことに配慮していることをとても感じることができる建物でした。
建物(施設)のどこを見て回っていても、自然を感じて癒されます。
OMソーラー協会の方から、活動説明も受けました。
地球のたまごでは、社屋を生かした広報活動ということで、小学校の課外授業を行ったり、
見学場所としてスペースを貸していたりしているそうです。
そのなかで地域とかかわり、お子様から親への情報発信での宣伝効果があるそうです。
OMソーラーさんからコアーさんも多目的な社屋なので同じような活動が可能では....!!
とのお言葉を頂きました。
その他、OMソーラー夏の涼風システムの説明や植栽計画のある建物とない建物の室温を測定したサーモカメラで比較した資料などを見せて頂き、OMソーラー協会には たくさん資料があるのだなと発見しました。
今後は、遠慮なく資料を請求して活用していこうと思いました。
また、あの宮崎監督のご親族がOMソーラーの家に住まわれているということ......。
とても、新しい発見がありました。
(文責/吉瀬 (智))
2008年06月07日
梅雨の晴れ間に地鎮祭を行いました。
2008年06月08日
サンクスカードをたくさん書こう
6月に入ってから「サンクスカード」を書こうという運動が社内で始まりました。
発案者は、○○ ○さんです。
今日の感謝を、文字で相手に伝える。
簡単そうで、なかなか継続してできない。
年齢が若いほど、気兼ねなく書ける。
年配の方は、照れが先行して、なかなか書けないらしい。
感謝の気持ちを すぐに 書ける人は 本当に すごいと思います。
私も、相当意識していました。
でも、 その 積み重ねが 素晴らしい 人生をつくっているだとしたら........。
「人の行為のありがたさにすぐに気いて」 すぐに 「感謝」を伝える。
せっかく発案して頂いたのだから、今週も意識して書いてみます。
明日からでも たくさんのサンクスカードを 書いてみませんか...?
(文責/上垣内)
2008年06月12日
町と家の間を考える
町と家との関係をうまくコントロールしていた空間に「縁側」があると思います。
農家では農作業の合い間に、土のついた服と靴のままで休息をしたり、農作物を乾かしたり、柿を吊るしたりと、実用的に無くてはならない縁側ですが、農家でない私たちの住まいにも良い空間です。縁側の外の木製雨戸を閉めると完全に内になり、すべて開けると内と外とが一体となり、内にいても安心感があって、尚かつ外にいる感じもします。又、深い軒は夏の日差しを遮り、冬は内の畳にまで陽が入ってきて、風通しも良く、日本の風土にあった空間です。
靴を脱いで家の中で生活をする日本では、来客に「上がってください」と言います。縁側は、来客が靴のまま気楽にちょっと腰かけて話していき易く、又、迎える方も急な来客に家の中をバタバタと片付けなくて良く、座敷でおじいちゃんが昼寝をしていても良いわけです。 町と家とのコミュニケーションという面で、縁側はちょっと気楽に会話が出来るという現代でも有用な空間です。
しかし、ただ縁側をつければ良いかというと、そうではありません。 現代では、縁側の外側に引き違いサッシを付けることが多く、かなり空間的に内に取り込んでしまっています。せっかく縁側をつけたけど、使われない中途半端な「縁側廊下」になっていることが多いようです。縁側が、外と内をつなぎ、空間やコミュニケーションをうまくコントロール出来る有用な空間に戻す為には、縁側の外側のサッシは、全面開放が出来ることが必要条件だと思います。全面開放出来ることで、「縁側」は内にも外にもなり「町と家との間」になれるのだと思います。
縁側で食べるスイカは格別においしく、種を庭に飛ばしながら食べることが出来、これは便利で幸せです。
(文責/大畑)
2008年06月13日
皆さんの願いを込めて
2008年06月16日
夏の暮らし方を少し昔に習って...。
クーラーがなかった時代、先人の人達は、打ち水や浴衣など、夏の暮らしを工夫してたと思います。
設備(電気・ガスなどのエネルギー)を使う前に、まずは、昔ながらの知恵と工夫をもう一度見直し考えてみたいと思います。
1.水を活用する
打ち水や、素焼きの瓶に水を張るなど。
水が蒸発する際の気化熱で、熱が奪われることを利用して涼む。
2.衣服で涼む
浴衣や甚平など、風通しの良い衣服は汗が乾きやすので、気化熱で熱が奪われやすい。
3.耳で涼む
軒先や窓辺につるした風鈴の音色などで涼む。
4.食物で涼む
かき氷や冷えた西瓜。
5.風を生む
うちわや扇子、扇風機
6.目で涼む
花火やほおずき、朝顔など
以上。
こうした知恵と工夫が、まだ一部の地域では生きているのは、きっと「心地いい」からだと思います。
ブログを書いている内に、7月末に開催される 堺の夏の風物詩「大魚夜市の夏祭り」が頭に浮かんできました。
そろそろ、事務所の窓にも、スダレを付ける頃なのかな !!
(文責/貝渕)
2008年06月22日
OM地域住宅 工務店訪問しました。
OMソーラーの加盟工務店は全国に220社ほどあります。
その中で、地域型(近くの山の木で家を建てる運動を提唱・地域材を利用した家づくり)を精力的に取り組まれている長野県の「大蔵建設」さんを訪問しました。
大蔵建設さんは昨年、全国で行われたOM協会主催の地域建築賞で大賞を受賞されています。
地域材ということで、伊那杉・桧 遠山杉・桧を構造材はもちろんの事、野地板(屋根の下地板)・床板・外壁材とあらゆる部位に地域材を使われたいました。
また、家の造りも長野県南信地域に古くから用いられる3.5寸勾配の大屋根式(←名前は勝手に付けました)を採用。
地域に馴染んだデザインでとても落ち着いた雰囲気でした。 (文責:千原)
2008年06月23日
6月22日の日曜日は大安でした。
2008年06月27日
ベンチマーク勉強会 準備
6/24・6/25に地球の会主催のベンチマーク勉強会がありました。
全国の工務店さんが、私達の会社を見学して頂けるとのことです。
準備は3ヶ月程前から本格的に始まりました。
会社の片付け・展示場のしつらえ・それぞれの物件の資料づくり・各部署が今年度新たに取組んだ事をまとめるなど、社員が一丸となって、お迎えする準備に取組みました。(お疲れ様でした)
そして当日!大成功!?
お迎えすることに大成功したかは分かりませんが、社員が一丸となって準備したのは大成功じゃないでしょうか?お迎えする立場になって、色々な事を学ばさせて頂きました。
参加頂きました、全国の工務店の皆様、地球の会事務局の皆様、本当にありがとうございました。
宿泊した宿の紫陽花が綺麗でした
(文責:上垣内)