あおばの家の「らくがき帳」が一冊おわりました。
実はこのらくがき帳には色々な年のお子様が書いてくださったことがわかるのです!
最初はえんぴつを動かすことから「しゅっ」と書かれた線
そして、横線の動きが続き、あるひ突然縦線が入ります。
そして、縦と横を書いているうちに・・・ある日突然「丸!」が書けるんです。
こうして、丸が書けるようになり、その後は見たものを書こうとします。
ですので、次はお母さんの顔(丸に点)・お父さんの顔
そして芋ほりをすれば、絵に地面の線ができ、山に登れば山の絵が描かれるようになるのです。
お子さんの落書きをしげしげと見ると実は些細な成長を垣間見ることができるんですね!
私はまだまだ先になりそうですがこういう発見をするのが楽しみです~!